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オーシャンアリーナカップ 準決勝第一試合 大阪vs浦安
2008年10月14日
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2008年10月14日
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2008年7月17日
名古屋オーシャンズ 2人めのブログがスタート
名古屋オーシャンズNo.9、森岡薫のオフィシャルブログがスタートしました。というか、スタートしています。
昨年のFリーグのMVPでもあり、いまや名古屋オーシャンズだけではなく、Fリーグの顔といっても過言ではない彼のブログは、様々な方が期待していたのではないでしょうか?
これからの更新を楽しみにしていきましょう!
→『No.9』
Kaoru Morioka Official Blogはこちら
から
また、名古屋では唯一選手とファンとの接点となっていたブログ
No.8、丸山哲平オフィシャルブログもお楽しみに!
→
TEPPEI MARUYAMA OFFICIAL BLOGはこちら
から
2008年7月15日
XEBRA監督交代
東海1部リーグ所属のXEBRA SHIZUOKAの監督が交代した。
今年から指揮を執るオスカーに替わり、ルイス・フェルナンド・バホスが指揮を執る。
かねてから監督交代の噂はあったが、リーグ第3節終了後と意外に早い結末となった。
詳細は
XEBRA SHIZUOKA公式HP
でご確認下さい。
フットサルライフが以前取材をした時のルイス氏
別件で、以前ルイス氏を取材に訪れた際も、熱心に子供達を教える姿が印象的だった。サンパウロ州立大卒(日本では東大に匹敵するらしい)と、知識も豊富で、ことフィジカルにおいてはスペシャリストとの評判も高い。
現在も、Fリーグの監督らからフィジカルトレーニングなどについて質問がある事もしばしば。
日本では、まだ表舞台にそれほど現れてはいなかっただけに、今後の手腕に注目が集まる。
2008年7月14日
東海リーグ1部 第3節結果
7/13(日)、浜松アリーナにて行われた東海リーグ1部の第3節、上位同士の対戦となったXEBRA対Praiaという好カード。
前半奪った2点に、さらに後半2点を加えたXEBRAがこの試合をものにした。4点のビハインドを追うPraiaは、30分過ぎに2点を返すにとどまった。
続く第2試合でM.O.T.Gが1点差でIB.Emersonを下したため、上位の順位に変動。
首位は変わらずXEBRA、2位にM.O.T.Gが浮上し、Praiaは3位に降格。昇格3戦目でようやく勝利を挙げた蹴球小僧が4位に浮上。引き分けの勝ち点1のみで、いずれも勝利のないIB.Emerson、Matoが得失点差で5位、6位となっている。
今期昇格のXEBRAが唯一全勝で首位を走り、昨年最後まで優勝を争ったIB.Emerson(旧IBFOX Emerson)がこの時点で最下位争いを演じるという、近年まれに見るひしめき合った東海リーグとなっている。
次節は8/3、三重に舞台を移し、ゆめドーム上野にて行われる。
昨年優勝のPraiaに完勝といってよいほどの勝利を収めたXEBRAがこのまま突っ走るのか、それとも他チームの巻き返しはあるのか?いつも言ってばかりだが、やはりしつこく、「見所は満載だ。」
8/3までには、1試合づつ、ゆっくりとレポートしていきます。お楽しみに。
第1試合 前半2-0 後半2-2
得点 15分安藤(XEBRA/6)、18分松浦(XEBRA/18)、26分小池(XEBRA/8)、27分中森(XEBRA/1)、27分五味(Praia/15)、34分関根(Praia/7)
警告・退場 19分増田(Praia/2/C1)、34分蓮池(Praia/13)
第2試合 前半4-3 後半1-1
得点 2分金城(IB.Emarson/17)、4分マリーニョ(IB.Emerson/6)、11分界外(M.O.T.G/5)、12分本渡(M.O.T.G/11)、17分中西(M.O.T.G/2)、17分マリーニョ(IB.Emerson/6)、18分本渡(M.O.T.G/11)、31分横山(IB.Emerson/5)、38分界外(M.O.T.G/5)
警告・退場 10分山本(IB.Emerson/14/C6)、15分森(M.O.T.G/13/C1)、17分マリーニョ(IB.Emerson/6/C1)、25分松本(M.O.T.G/1/C1)、37分横山(IB.Emerson/5/C1)
第3試合 前半1-4 後半2-3
得点 10分平林(Mato/5)、10分田中(蹴球小僧/13)、11分田中(蹴球小僧/22)、16分神戸(蹴球小僧/8)、19分松尾(蹴球小僧/5)、39分神戸(蹴球小僧/8)、39分河野(蹴球小僧/20)、39分田中(Mato/4)、39分神戸(蹴球小僧/8)、39分渡辺(Mato/16)
警告・退場 2分三木(蹴球小僧/4/C2)、6分渡辺(Mato/16/C1)、12分三木(蹴球小僧/4/C1)、12分三木(蹴球小僧/4/CS)、27分曽根田(Mato/20/C1)、31分望月(Mato/6/C2)、36分平林(Mato/5/C3)、37分植田(Mato/10/C5)
1.XEBRA 3勝0敗
2.MEMBER OF THE GANG 2勝1敗
3.PraiaGrande 2勝1敗
4.蹴球小僧 1勝2敗
5.IB.Emerson 2敗1分
6.MatoGrosso 2敗1分
2008年7月13日
Fリーグ開幕 三国時代突入
本日、国立代々木にて2年目のFリーグが開幕した。
昨年と同じく開幕戦での登場となった名古屋オーシャンズは、湘南ベルマーレとの対戦。
昨年は前評判とは裏腹に、17分まで先制ゴールが生まれなかった名古屋だが、今年の開幕戦は開始僅か4分にマルキーニョスのゴールで早々と先制する。
湘南も岩岡のゴールで1-1と同点にし前半を折り返すが、後半開始2分、公式戦初お披露目となった名古屋の新外国人シジネイが、強烈なシュートを叩き込み、名古屋が再度リードを奪う。
その後もラファエル、上澤が追加点を奪い、名古屋が開幕戦をものにした。
ただ、後半終了間際に湘南瀬戸に1点を奪われるなど、若干後味の悪い締めくくりだったかも知れない。
大分-花巻戦は、大分の勝利に終わった。
大分は松田マルシオの欠場で苦しいかと思われたが、逆に花巻が千葉、塩澤という2度の退場の方が痛く響いた。
やはり今年も引いて守る相手を、どう攻略するかが名古屋連覇の鍵になりそうだが、初戦はマルキーニョス、シジネイの2人だけで20本のシュートを放ち、湘南を下した。
チームのシュート数が42本という事を考えても、約半数を2人で放った計算となる。
強烈な日本デビューを果たしたシジネイは、Fリーグの各選手の目に一体どう映ったのであろうか。
明日は、残りの2試合が行われる。
アリーナカップを制し、勢いに乗る大阪と、Fリーグ準優勝、PUMA CUP優勝という浦安の戦いは見所満載と言えるだろう。大阪の勢いがリーグのどの辺りまで続くのか。そしてそれが勢いでなく、継続した力となりうるのか。
優勝を占う上で、非常に大切な一戦と言えるだろう。
また、アリーナカップを見る限りでは、迷走に入った感もある神戸と、やもすると優勝争いに食い込んで来そうな町田との対戦は、若干町田が有利か。
Fリーグを名古屋が、PUMA CUPを浦安が、アリーナカップを大阪が持つという、フットサル三国志とも言える2008年の戦いが始まった。
東海、関東、関西に、それぞれ散らばる3つのタイトルを一カ所に集める事が出来るチームは現れるのだろうか?
序盤は、この3チームに町田を加えた4チームが注目だと言えるだろう。
2008年7月 8日
080708 東海リーグ1部 第2節結果
第1試合 前半0-0 後半2-0
得点 29分渡邉(Praia/9)、39分松本(Praia/19)
警告・退場 1分五味(Praia/15/C2)
第2試合 前半0-0 後半0-0
得点 なし
警告・退場 13分金城(Emerson/17/C2)
第3試合 前半2-1 後半1-4
得点 10分剣持(XEBRA/7)、12分御宿(蹴球小僧/11)、14分御宿(蹴球小僧)、23分小池(XEBRA/8)、24分井出(XEBRA/5)、29分松尾(蹴球小僧/5)、33分渡井(XEBRA/10)、39分小池(XEBRA/8)
警告・退場 29分剣持(XEBRA/7/C1)、30分井出(XEBRA/5/C5)、31分田中(蹴球小僧/22/C6)
※警告の理由は
C1:反スポーツ行為、C2:ラフプレー、C3:異議、C4:繰り返し違反、C5:遅延行為、C6:距離不足、C7:無許可入、C8:無許可出、となっています。
これで、得失点差でPraiaを+1上回ったXEBRAが首位に立った。3位にM.O.T.G、4位は得失点差でEmerson FC、マトの順となり、6位に蹴球小僧となった。
現時点では、今季昇格のXEBRAが首位となり、同じく今期昇格の蹴球小僧は6位と、昇格2チームの序盤戦は大きく明暗を分けた。
XEBRAは厳しい試合が2試合続いたが、後半の勝負強さで試合をものにし、逆に蹴球小僧はここまでの2試合、良い形で前半を折り返すも、いずれも後半の勝負で破れたことが、序盤の順位に現れた格好となった。
今期は、1部6チームの差がそれほどないように映る。順位争いはより一層熾烈さを増すだろう。
6チームの混戦もあり得るだろうし、逆に、互いが星の食い合いになるようであれば、そこから逃れた1チームが1位でポンと抜け出る可能性もある。
まだまだ始まったばかりの2008年東海1部リーグ。次節は今週末となる7/13
浜松アリーナにて、10:00から。XEBRA vs PraiaGrandeの好カードでスタートする。序盤の首位攻防はどちらに軍配があがるのか?
また、3位のM.O.T.GとEmersonの結果如何では首位対決に敗れたチームは一気に3位に降格の可能性もある。
3試合目、ここまで勝ち星のないマトと蹴球小僧の戦いも見所のひとつだろう。どちらも実力のあるチームだけに、中盤戦での巻き返しを考えるとここはどうしても取っておきたい試合となる。逆にここを落とすと、一気に単独最下位となり、優勝争いからは大きく脱落する。
先にも述べたが、大きな差がなく拮抗したリーグとなっただけに、一つ一つの試合が面白い事になりそうだ。
前日からFリーグも開幕を迎えるが、この日は浜松で東海リーグも熱い!
2008年7月 8日
第4回JFNフットサルリサーチ
日本フットサル施設連盟 217加盟施設の協力のもと、第4回のJFNフットサルリサーチが始まりました。
フットサルの未来の為にも、是非ご協力ください。
期間は7/7〜7/12まで
※このアンケートは、日本フットサル施設連盟主管のもと、日頃フットサルに関与している皆様へ
ご回答をお願いしています。尚、回収したデータは統計的に集計・分析処理されます。得られた情報は
本連盟の活動をより良くするために活用いたします。その他の目的で使用することは一切ございません。
→PCでのアンケートは
こちら
から
→携帯電話の方は下のQRコードからどうぞ
2008年7月 6日
静岡フットサル情報
本日エコパアリーナにて、第7回静岡県社会人フットサルリーグが開幕した。
左写真は、フットデ静岡出版グループ編集により、静岡県フットサル連盟から発行された、
『フットデ静岡臨時増刊 この一冊ですべてがわかる!静岡県フットサルリーグ』
という、小冊子。
小冊子といっても、中身はカラー60Pからなる、静岡フットサル情報のスペシャル本といった贅沢な内容だ。
前述の静岡県社会人フットサルリーグの日程を始め、第5回レディースフットサルリーグの日程、東海フットサルリーグの日程、Fリーグの日程が網羅。
また、社会人1部、2部、レディース、東海1部、2部、各支部と、静岡県内の公式チームが写真入りで紹介。また、県内のアリーナに関しても、地図、写真付きで掲載されている。
フットサルライフでも昨年、東海リーグの冊子を無料配布させて頂いたこともあり、その時も、生半可な労力ではなかったが、今回のこれだけの冊子となると、その編集作業は過酷を極めたことは想像を絶する。
今後は7月19日のエコパ開催の県リーグや、静岡県内開催の東海リーグで配布する予定だそうだが、なにぶん部数にも限りがあるため、在庫限りで配布は終了となる。
冊子を大切にしてくれ、且つ静岡のフットサルを応援してくれる熱心な方々には無料で頂けるようなので、是非、会場に観戦や応援に行き、貴重な冊子を手に入れて欲しい。
会場で、スタッフの方に声をかけて頂ければ、在庫がある限りは、簡単なアンケート記入でお渡ししますとの事。
フットサルライフでも内容を拝見させてもらったが、これは絶品!の一言につきます。
おそらく、県リーグレベルでの冊子では、全国でも類を見ない出来映えだと思われます。
これ一冊を持っていれば、静岡フットサル通になる事間違いなし!
幸運にも手に入れる事が出来た方は、くれぐれも大切に保管してください。
近い将来、東海4県全てでこういう冊子が出来るといいですね!
これだけのものを作られるには、想像を絶する大変な作業が必要だったと思われます。フットデ静岡出版グループの皆様、お疲れさまでした。また、後世に残るすばらしい冊子をありがとうございました!
詳しくは
フットデ静岡WEB版
にてご確認ください。
2008年6月30日
東海リーグ1部2節結果
6/29(日)、千種スポーツセンターにて、東海リーグ1部の第2節が行われた。
開幕節では、
フットサルタイムズ
さんにも掲載されているとおり、昨年優勝のプライアが勝利を飾るも、今年2部から昇格の蹴球小僧の健闘が光る一戦となったように、今年は例年になく1部のチーム間での実力が拮抗している感がある。
1部と2部の入れ替えが『入れ替え戦』でなく、『自動昇格、降格』になった事で、高いモチベーションを保ったチームが昇格すると共に、入れ替え戦だけ選手を集めて踏みとどまり、残留に賭ける事を考えるだけでは、降格を免れることが難しくなった事から来ているのかも知れない。
自動降格を免れるためには、入れ替え戦だけではなく、通年でのリーグ戦にて結果を残さなければならないという事で、結果的にチームの『総合力』が上がってきているのかも知れない。
この点は、入れ替えの方式を変更した点に、高い評価を挙げたい。
チームの総合力が拮抗してきた東海リーグであるが、今後の注目点としては、『監督力』もプラスして見ていくことをお勧めする。
来るFリーグ昇格を目指し、オスカーを招聘したXEBRAをはじめ、2年連続で阻まれた全日本でのベスト4入りを視野に入れ、マルコス・モンテイロを監督に招聘したPraiaGrandeなど、選手の力だけでなく、チーム力の大きな要因のひとつに『専任監督』を取り入れる事を選択したチームが現れだした。
全国的な流れとしては、少々遅い感も否めないが、これで地域トップリーグがまたひとつ階段をあがる可能性を高めたことは間違いないだろう。
『監督力』と『戦術理解度の高さ』は、今後大きく関連していくことになる事は間違いない。
そういった意味でも、東海リーグは面白い。何と言っても『無料観戦』できる、レベルの高いフットサルを生で観られる機会は大切にしていきたい所だろう。
東海リーグ1部2節結果
の続きを読む
『5月のトピックス』
080428 大洋薬品オーシャンアリーナカップ公式HP
ティファーニー製の優勝カップに注目があつまる、大洋薬品オーシャンアリーナカップの公式HPの情報です。
→
公式HPはこちらから
6/13〜6/15にかけて行われる、オーシャンアリーナカップの組み合わせが本日決定しました。
ホームの名古屋オーシャンズは1回戦でステラミーゴいわて花巻との対戦となりました。
初日となる13日は、1回戦の4試合が行われます。
第一試合 名古屋vs花巻
第二試合 神戸vs町田
第三試合 湘南vs大阪
第四試合 大分vs浦安
二日目は準決勝2試合の他に、今年100周年を迎える日本人のブラジル移住を祝い、日伯交流イベントとして
・13:00〜エスコーラ・ジ・サンバ・ハママツ「
アレグリア・インデペンデンチ
」による、30分程度のSAMBA SHOWと、オーシャンズのマスコットキャラクターである『太陽くん』の生みの親であり、キャプテン翼で有名な漫画家「高橋陽一」が監督を務める『
南葛シューターズ
』と、
豊橋ブラジル協会
の在日ブラジルキッズチームであるABT FEMININOのエキシビジョンマッチが行われます。
三日目は三位決定戦と決勝戦の他に、
・11:00〜 ハロー!プロジェクトのフットサルチーム『
Gatas Brilhantes H.P
』と、日本航空客室乗務員チームの『
SAMURAI CREW
』とのエキシビジョンマッチが行われます。
また、16:00〜 決勝戦を前に、名古屋在住ヒップホップグループ「
nobodyknows+
」のライブが決勝戦を盛り上げます。
気になるチケットは
・6/13の予選チケットが、2,500円/A席、3,000円/S席、3,500円/SS席
・6/14の準決勝チケットが、3,000円/A席、3,500円/S席、4,000円/SS席
・6/15の決勝チケットが、5,000円/A席、6,500円/S席、8,000円/SS席
となっています。何と言ってもお勧めは
・前日程見られる、3日間の通しチケットの、9,000円/A席、11,000円/S席、13,000円/SS席でしょう。
5/2から販売開始です。詳しくは
公式HP
をご覧下さい。
Fリーグ8チームの対戦と、様々なイベントを見る滅多にないチャンスです!是非オーシャンアリーナにお出かけ下さい!
大洋薬品オーシャンアリーナ
名古屋臨海高速鉄道あおなみ線「金城ふ頭駅」を降りて徒歩1分。名古屋ベイフットサルクラブの目の前です!
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