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PUMA CUP2008 全日本フットサル選手権の東海大会組み合わせが決まった模様です。 東海1部リーグから3チーム、東海2部リーグから2チーム、県リーグから2チーム、その他1チームという構成。昨年の8チーム中7チームが東海リーグ勢(うち1チームは県リーグ)だったことを考えると、県内での格差がより拮抗してきたと見るべきだろう。 ちなみに昨年は大洋薬品/BANFFが優勝、今年はお馴染みの名古屋オーシャンズとなり、Fリーグ枠として全国からの登場となったため連覇という見方はない。代わりといっては何だが、昨年静岡第2代表で東海大会に出場し、結果準優勝で全国へ出場したPraiaGrande(プライアグランジ)は今年も静岡第2代表として出場となった。現在東海1部全勝中と、今年は優勝候補筆頭と言えるだろう。 1回戦のMEMBER OF THE GANG(以下M.O.T.G)とは東海1部同士の対戦、またM.O.T.Gは選手権男ドゥダの加入もあり、面白い試合になると思われる。 1試合目は愛知のsamurai(第9回出場,4大会ぶり)が東海2部のチェリーズと、2試合目は三重のNASPA(第11回出場,2大会ぶり)がイカイフットサルと、いずれも県リーグのトップを走るチームが出場。東海という舞台でどういう戦いを見せるかに注目が集まる。 また、静岡第1代表は以前フットサルライフでも紹介した『イカイフットサル』となった。 東海リーグでも県リーグでもなく、今年発足した新進気鋭のチームだけに、東海フットサルファンにとっては新鮮に映る事だろう。静岡県大会でなみいる強豪を下してきた実力を東海ファンの前でも見せて欲しい。 第3試合は長年CASCAVELという名で親しまれたサントスFCと、同じくCIBRASILという名で親しまれたFALCOとの対戦となった。今年の東海リーグでは1部、2部と別れたため、これもまた新鮮な対戦となるだろう。 12/22に1回戦、23日に準決勝、決勝と2日連戦を乗り越えられるかも見所の1つと言えるだろう。 短期でのトーナメントを優勝するためには勢いも必要になると思われる。2日で3試合というヘビーなスケジュールを考えると、12人のベンチの総力も大きな要因となる。 いずれにしても観戦は必至! 無料でこれだけの試合を見られるチャンスを逃さないで欲しい。是非会場へお出かけ下さい!
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