●ご挨拶
正直なところボクはまともにフットサルを競技としてプレーした経験はない。 翼くんにあこがれて猫もシャクシもボールを蹴り始めたあの頃、 ブラジル留学なんて"ユメ" を抱き、夕陽に向かってドリブルしてるうちに10代半ばで選手生命を全うした。 ポジションもピッチの上からスタンドへそしてTVの前へと移っていたある日、 若き情熱を注ぎ込んだスポーツに似て異なる存在を知った。 目で追うのもままならないスピードでフロアを流れていく球筋、プレーヤー全員がめまぐるしくポジションを入れ替え、 まるで "軟体動物" が如く滑らかに変化していく陣形、 肉体に要求される作業はフットボールのそれとほぼ同じなのに、そこで繰り広げられる競演は別物の "風味" を醸し出していた。 6月のドイツに熱狂したサポーターでさえ、20m×40mの空間で鎬を削るスペクタクルを目撃した人はまだ少数であろう現状のなか、「全国リーグ」が開幕するという知らせに静かな衝動を覚えた。そして 活況に至ると確信するフットサル・シーンに、アジテーターとして参加を希望しこのサイトを立ち上げた。 今後このサイト内に刻んでゆく内容すべては、 熱烈なる傍観者から全てのフットサル関係者各位へ贈る親愛なるエールである。 ただそれが "的外れな戯れ言" と受け取られた時は、ボクに "も" 辛辣なエールを送ってください。 そんな先に、(フットサル)が皆さんとボクの人生(ライフ)へ 僅かでも潤いを与えてくれる存在になることを祈念して。
2006年11月 フットサルライフ代表・吉川剛史
-お知らせ-
フットサルライフ立ち上げ当初から、精力的に活動を続けてきた代表の吉川ですが、一身上の都合により、一時的に代表職から退く事が正式に決定しました。
決して辞めてしまった訳ではなく、無期限の休養となります。
その間、皆様には暫定的に代表代行として関わらせて頂いておりました井戸が、そのまま繰り上がり、代表として今後のフットサルライフをまとめて行くことになりました。
吉川の理念は今後も変わることなく、フットサルライフは「熱烈なる傍観者」です。
また、「(フットサル)が皆さんとボクの人生(ライフ)へ
僅かでも潤いを与えてくれる存在に」と謳った吉川の夢は継承して行きます。
今後ともフットサルライフをよろしくお願いいたします。
力を合わせて、フットサルを盛り上げて行きましょう。
