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2007年3月 7日

SP006 もうひとつの東海フットサルリーグ

大洋薬品/BANFFの優勝で幕を下ろした第5回東海フットサルリーグ
同日、同会場で記念すべき初開催となった、第1回東海女子フットサルリーグも幕を下ろした
東海4県の5チームで争われる、総当たり2回戦方式でのリーグ戦
初年度のチャンピオンは、東海リーグでも名を知られるMEMBER OF THE GANGの女子チーム
member of the gang ladies/futsal area
一般には「ギャングレディース」としてその名を知られる強豪チームが、全勝での優勝を勝ち取った

2005年のT-FAL CUPでは、全国大会に出場。予選リーグを全勝で突破し、見事準決勝まで進出した。
東海女子リーグにおいても、8戦全勝、総得点24、総失点は僅か8と、2位以下に圧倒的な大差をつけての優勝を果たした。
残念ながら参加チーム数の関係で、女子リーグの単独開催とまでは至っておらず、東海リーグの合間に組まれた日程でのリーグ開催となっている
もちろん、会場では東海リーグを観戦に訪れた目の肥えたファンや、東海リーグの所属チームがその試合を見つめる訳だが、もしかすると東海リーグの中でも、つまらない試合(失礼...)よりは余程面白い試合が繰り広げられる。
時折会場から、「巧い!」とか「おーーー!」というどよめきが沸き立つ程、ギャングレディースの試合はレベルが高いと言えるだろう。
巧さだけでなく、走るところはきっちり走り、フィールド内はもちろん、ベンチからの声も他チームと比べても圧倒的に多い。やもすると、男子チームよりも気持ちが入っている試合が多いかも知れない。
ただ、残念ながらまだ、このチームを脅かすようなチームはこのリーグには現れていない。
個人で言えば、負けず劣らずの選手は他のチームにももちろん存在する。が、このスポーツが個人競技で無い以上、チームの完成度という点では、やはりまだまだ及ばない。
見たところ、まだ1年や2年は間違いなくこの地区のトップを走り続けて行くだろうさえと感じる。
この1年の経験を経て、他のチームがどれだけの底上げが出来るかが、女子リーグ繁栄の鍵を握っている。
早く、このチームの背中に迫るチームが現れることを期待する。
今、女子チームの中で、会場に詰めかけた観衆のどよめきを唯一起こせるチーム、ギャングレディース
公式戦で黒星はまだ一度もつけられないまま次のシーズンを迎える。
《布生監督のコメント》
優勝できてよかった。
《チームのコメント》 
素直に初めての東海リーグで優勝できて良かったし、嬉しいです。
まだ創部2年目と浅いチームですが「楽しく」、「強く」をモットーにチーム一丸となって、一人一人の意識が高く試合に臨めた事が、結果として出せたことが良かったと思 います。
チームとして基本や、戦術の足りない事はまだまだ沢山あるので、これからもっと布 生監督の下、楽しいフットサルを目指していきたいと思います。
来年度に向けて!というよりも、まずは目の前の試合、大会に向けて楽しむ準備をしていきたいと思います。
ganng ladiesを応援してくれた皆さんありがとうございました!
これからもまだまだ よろしくお願いします!!!
《得点王 大津恵子のコメント》
私の得点王というよりもチームの優勝のほうが本当に嬉しいです。
長いリーグ戦の中で、負けが無く全勝できた事が大きいと思います。
しかし失点もあったので、これからは沢山点を取って失点を無くす!という少し欲張りな目標を立ててやっていきたいと思います♪
得点王が取れたと言う事で、私にとっても自信になったのでこれからも、もっと多くの得点が出来るように頑張っていきたいと思います!
→MEMBER OF THE GANG LADYSのブログはコチラから
2007.3.7 Photo・Kaori Suzuki/text・FUTSAL LIFE

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