• 最新記事
2007年3月21日

070321第7回 地域CLでマルキーニョスは三度目の正直となるのか

マルキ

今週末、いよいよ大洋薬品/BANFFの3冠への戦いに終止符が打たれる。
それに先駆けて公式ホームページも立ち上がったようだ。
ヒューマンアカデミーPRESENTS 第7回FUTSAL 地域チャンピオンズリーグ←公式サイトはこちらから 大洋薬品は、開幕初日の23日をスルーし、翌24日11:30からのスタートとなり、初戦の相手はCASCAVEL TOKYO となっている。この対戦、じつは先日の三重で行われたサンアリーナ フットサルドリームマッチで実現している。この時は大洋薬品に軍配があがっているのだ が、あくまでエキシビジョンとしての意味合いが強かった。
Fリーグ開幕を前にしての2連敗は、開幕後の力関係に大きく影響するだろうし、何より日本のフットサル界を常に前方で牽引してきた自負もあるだろうこのチームが、そう簡単には連勝を許してはくれないだろう。
それに何より、三重の時よりもっと均衡した戦いになれば、ファンとしては非常に面白い。

また、別の点でちょっと興味深い事と言えば、そのまま順調に勝ち進んで、仮に大洋薬品が3冠を達成したとしても、11番マルキーニョスがその瞬間にピッチに立っていられるかどうかだ。
全日本選手権準決勝では、味方のフォローに入りやむを得ないファールを選択しイエローの累積を受け、味方を救って自分の決勝出場のチャンスを逃した。野嶋、豊島らによって持ち込まれた11番のユニフォームだけが決勝のベンチに座った事は、まだ記憶に新しい。
さらに新しい記憶では2冠目となる東海リーグの最終戦、前半早々のレッドカードで退場し、これも優勝の瞬間にピッチで立ち会うことは出来なかった。
まさに最後の瞬間に恵まれないエースである。
3冠目となるこの大会で、果たしてマルキーニョスはピッチ内で試合終了のホイッスルを聞くことが出来るのか。
つまらない事かも知れないが、私には非常に興味深い事の1つである。

フットサルライフ 070321