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2007年4月 2日

070402 来る者あれば去る者あり

 

野嶋とマルキーニョス

大洋薬品/BANFF改め名古屋オーシャンズの公式サイトがオープンしました

名古屋オーシャンズオフィシャルサイト

そこでは、プロフィールの欄から消えた名前が5名

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宮澤、松宮、豊島、野嶋、難波田が大洋薬品を退団の模様です。
非常に残念ですが、これもプロチームとしての厳しさなのかも知れません。
3冠戦士が一度に5名もいなくなるのは、正直寂しい気持ちがしますね。
特に豊島、野嶋の2選手は、チームが厳しい時に、時に変則的なリズムを作り局面を打開し、ばたついた時にはチームを落ち着かせるなど、スターターでこそありませんでしたが、チームの3冠を陰で支え続けてくれたと思います。
全日本決勝でマルキーニョスが出場停止の際には、豊島が11番のユニフォームを羽織り入場し、2人でそれを観客に掲げていました。
野嶋は誰より、チーム=家族といった雰囲気を見せてくれました。試合外ではマルキーニョスとじゃれ合う姿や、スタッフと肩を組んでいる姿が私たちは大好きで、ピッチ内の闘志溢れるドリブルと、ピッチ外のそういった姿のギャップは凄く印象的でもありました。

地域チャンピオンズリーグで、ベンチに飾られたユニフォームが凄く寂しかったのはまだ鮮明に覚えています。

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きっと、赤いユニフォームを纏ったこの5人を私たちは忘れないでしょう。大洋薬品/BANFFの3冠という偉業達成に貢献し、何より初のプロチームという のをここまで全国にアピール出来た事。彼らの力無くしては決して出来なかった事だと思います。それがフットサル界であったとしても、一般の世界であったと しても、彼らの今後の活動が明るくあるよう祈ります。本当にお疲れ様でした。
また豊島選手には、優勝祝勝会では楽しいお話をして頂き、素晴らしい時間を過ごさせて頂きました。本当にありがとうございました!


また、去る者あれば来る者あり
カスカヴェウ関西から丸山、府中AFCから完山、前田、小山が入団。練習生として参加を続けていましたが、高槻松原から沼田が正式入団となりました。
新たな血を注入した名古屋オーシャンズに更なる期待がかかります。

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※6番/宮澤 孝選手に関しては「通訳」として、名古屋オーシャンズに残留の模様です。

フットサルライフ編集部 07.04.02