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2007年4月 9日

070409 東海リーグ 大型移籍情報

matoからpraiaへ移籍の関根
インターコンチネンタルに出場の名古屋オーシャンズですが、残念ながら予選は全敗。順位決定戦でラファエルのハットトリックが飛び出し、念願の一勝をあげ、7位で終了の模様です。
その名古屋オーシャンズ(旧 大洋薬品/BANFF)のFリーグ参戦により、今期の東海リーグは繰り上がりのディフェンディングチャンピオンとなるのが、昨年度の東海リーグでハイプレスを武器に一気に強豪の地位を築いたPraiaGrande(静岡)
早速、移籍のニュースが飛び込んできました。
昨年度、PraiaGrandeと並び、大洋薬品を追い詰めた強豪チーム、MatoGrossoの4番でキャプテン関根 達馬選手の今期PraiaGrande入りが決まったようです。
的確なゲームコントロールとキャプテンシーを持ち、パワープレー時にはキーパーもこなし、選手権では得意のミドルで大洋薬品からも得点を奪っています。
かなり大型移籍と言えるでしょう。
2007年の静岡県選抜候補にもノミネートされており、今期注目の選手です。 逆にMatoGrassoは、先日お伝えした曽根田選手に続き、長くチームを支えて来た2選手の穴を今期どう埋めて行くかが鍵となるでしょう。
mato曽根田は湘南へ
緑のユニフォームでMatoGrossoを支え続けた4番,5番というコンビが見られなくなるのは残念な気がしますが、それぞれが競い合いながら更に上を目指していく事でしょう。
Fリーグでは曽根田選手擁する湘南ベルマーレ、東海リーグでは関根選手が加わったPraiaGrande、そして彼ら2名が抜けたMatoGrosooがどうチームを組み直すのか。
今期も見所は満載です。
曽根田と関根 5.曽根田と4.関根のハイタッチ、残念ながら今年は見られない