JFAサイトにて、5月3,5日に行われる、AFCフットサル選手権大会日本2007壮行試合の日本代表メンバーが発表されました。
それによると、名古屋オーシャンズから、なんと5名もの選手が選出。
3冠戦士、定永、北原をはじめ、インターコンチネンタルから出場を始めている、比嘉 リカルド、小山剛史、そして地域チャンピオンズリーグでは大洋薬品/BANFF戦で2得点と、獅子奮迅の活躍を魅せた、CASCAVEL KANSAIの山蔦 一弘(写真上)が、名古屋オーシャンズ所属として発表されています。
地域チャンピオンズリーグでは、その後名古屋オーシャンズ入りとなる丸山哲平と共に、幾度も大洋薬品ゴールに襲いかかり、最後までチャンピオンを苦しめた活躍は、まだ記憶に新しい所です。
得点後にピッチを駆け抜ける姿は、とても印象的で、その躍動感溢れる喜びは一際目立っていました。
名古屋オーシャンズでの公式戦お披露目の前に、いきなり代表での姿となりますが、Fリーグ開幕での赤いユニフォームを纏った彼らの姿が、今から楽しみです。
得点を決め、ピッチを駆け抜け、大きく喜びを爆発させるそのスタイルは、名古屋オーシャンズに来ても変わらずにいて欲しいと思いますね。
Fリーグの見所の1つになって欲しいと思います。
山蔦選手、ようこそ!名古屋へ
フットサルライフ編集部 07.04.21
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