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なかなか注目を集めることのない大会ですが、毎年6月になると、全国地域選抜の東海予選が行われます。 全日本選手権、地域チャンピオンズリーグがクラブチームの日本一を決める大会だとすると、この地域選抜は都道府県の日本一を決める大会という位置づけですね。 各県で選抜の選手選考が行われている模様ですが、どの県よりも一足はやく、Futsal SIZUOKA!さんで、静岡県選抜候補の顔写真が公開されています。選手30名のリストアップは見るだけでも壮観ですね。 眺めていると、その多彩な選手構成に感心しました。 東海リーグ所属チームからの選考は、上位チームのプライアグランジが8名と群を抜きますが、次に多いチームとなると、同じく東海リーグの田原FCと、先日東海リーグに昇格を果たしたZEBRAから4名づつの選考にとどまります。そして、同じく東海リーグのMatoGrossoとEMERSON FCから3名づつ。他は県リーグから、実に6チーム8名の選出 となっています。 選考漏れか、セレクション事態に不参加なのかは分かりませんが東海リーグ所属のセレゾン浜松フットサルクラブからは1名も選出されていません。
Fリーグのオフィシャルサイトがリニューアルされました。
さて、連日移籍市場に目が行きがちな「Fリーグ開幕前」というこの時期ですが シュライカー大阪の公式サイトに目が引きつけられました。 「サポータークラブ募集」 単純にそれだけの事なのですが、内容を見ると 優秀な方・団体はクラブ認定のサポーターとさせていただき、2ヶ月に1回開催予定の、クラブとの運営会議に出席。共にシュライカー大阪について話し合ってもらいます。
一緒に、歴史をつくりましょう!!
との事。 チームの中に意識が集中しがちなこの時期に、中長期的な視野に立ち、敢えて外からの意見を取り入れていこうという、凄くしっかりとしたチームの方針が見えて来ます。 仕事でも何でも、「自分達の事を外からとやかく言われたくない」というのが一般的な感覚ですが、この「サポーター」という存在の重要性を考えると、単に 「応援して下さい」「応援してくれると嬉しい」でなく、その「目」を意識して活動する事がいかに大切かという事が見えて来ます。 応援してくれる人達の為にもしっかり戦う為に、敢えて公式サイトでこういう募集をかけたシュライカー大阪に
です。
ファイルフォックスの小宮山選手が、自身のブログ「友祐日記」でバルラドール浦安への移籍を表明した。 Fリーグ開幕に伴い、フットサル人気が上がって行くであろう一方で、Fリーグ参入から漏れた、こういった伝統あるチームは徐々に厳しい状況になっていくことが予想される。 難波田の移籍に始まり、板谷引退、そして小宮山までもが移籍と、その黄色いユニフォームを脱いで行くファイル黄金世代がまたひとり。
PUMA CUP東海大会では単独ドリブルでコート中央を切り裂き、準決勝での大洋薬品/BANFFを苦しめ、会場を沸かせ続けたMatoGrossoの5番曽根田盛将。 彼もまた、Fリーグへと活動の舞台を移す事となった。 チームメイトには豊島、野嶋という復帰組を迎える事となった湘南ベルマーレフットサルクラブ。
大洋薬品/BANFF改め名古屋オーシャンズの公式サイトがオープンしました
名古屋オーシャンズオフィシャルサイト
そこでは、プロフィールの欄から消えた名前が5名