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山蔦1
JFAサイトにて、5月3,5日に行われる、AFCフットサル選手権大会日本2007壮行試合の日本代表メンバーが発表されました。
それによると、名古屋オーシャンズから、なんと5名もの選手が選出。
3冠戦士、定永、北原をはじめ、インターコンチネンタルから出場を始めている、比嘉 リカルド、小山剛史、そして地域チャンピオンズリーグでは大洋薬品/BANFF戦で2得点と、獅子奮迅の活躍を魅せた、CASCAVEL KANSAIの山蔦 一弘(写真上)が、名古屋オーシャンズ所属として発表されています。

 

070421 日本代表続々と名古屋への続きを読む
Futsal SIZUOKA!さんに 、2007静岡県1部リーグの参加チームと、日程が掲載されています。 昨年優勝のXEBRAが東海リーグに昇格しましたので、2位のHero FC/club bb/camooから Estrelado/焼津フットサル倶楽部、ジュビロ磐田フットサルクラブ、KAIDO FC、テレポケット/DOPPO、LOCO☆の6チームに、昨年2部優勝のPru DEUSと2位のjugarを加えた全8チームでの開催です。 開幕戦は5/13(日)、エコパアリーナにてキックオフ!
府中AFCからの選手移籍の情報は各所で伝えられているが、なぜかこの選手には触れられている所が少ない。
畠山 フランキ タダシ 通称フランキー
府中から移籍のフランキー
全日本選手権では府中の決勝進出の原動力となった選手の1人だ。 府中からは、前田、完山、小山の3名が名古屋オーシャンズへ、そしてこのフランキーと、更にゴレイロの村山 竜三がデウソン神戸へ、もう1人のゴレイロ石渡良太も宮田義人と共にペスカドーラ町田へ移籍するなど、主力はほぼ壊滅状態。 070412 移籍情報 デウソン神戸 - Fリーグショック -の続きを読む

なかなか注目を集めることのない大会ですが、毎年6月になると、全国地域選抜の東海予選が行われます。

全日本選手権、地域チャンピオンズリーグがクラブチームの日本一を決める大会だとすると、この地域選抜は都道府県の日本一を決める大会という位置づけですね。

各県で選抜の選手選考が行われている模様ですが、どの県よりも一足はやく、Futsal SIZUOKA!さんで、静岡県選抜候補の顔写真が公開されています。選手30名のリストアップは見るだけでも壮観ですね。

眺めていると、その多彩な選手構成に感心しました。

東海リーグ所属チームからの選考は、上位チームのプライアグランジ8名と群を抜きますが、次に多いチームとなると、同じく東海リーグの田原FCと、先日東海リーグに昇格を果たしたZEBRAから4名づつの選考にとどまります。そして、同じく東海リーグのMatoGrossoEMERSON FCから3名づつ。他は県リーグから、実に6チーム8名の選出 となっています。

選考漏れか、セレクション事態に不参加なのかは分かりませんが東海リーグ所属のセレゾン浜松フットサルクラブからは1名も選出されていません。

070411 クラブだけでなく、地域フットサルも盛り上がれの続きを読む
matoからpraiaへ移籍の関根
インターコンチネンタルに出場の名古屋オーシャンズですが、残念ながら予選は全敗。順位決定戦でラファエルのハットトリックが飛び出し、念願の一勝をあげ、7位で終了の模様です。
その名古屋オーシャンズ(旧 大洋薬品/BANFF)のFリーグ参戦により、今期の東海リーグは繰り上がりのディフェンディングチャンピオンとなるのが、昨年度の東海リーグでハイプレスを武器に一気に強豪の地位を築いたPraiaGrande(静岡)
早速、移籍のニュースが飛び込んできました。
昨年度、PraiaGrandeと並び、大洋薬品を追い詰めた強豪チーム、MatoGrossoの4番でキャプテン関根 達馬選手の今期PraiaGrande入りが決まったようです。
的確なゲームコントロールとキャプテンシーを持ち、パワープレー時にはキーパーもこなし、選手権では得意のミドルで大洋薬品からも得点を奪っています。
かなり大型移籍と言えるでしょう。
2007年の静岡県選抜候補にもノミネートされており、今期注目の選手です。 070409 東海リーグ 大型移籍情報の続きを読む

 

インターコンチネンタル

ポルトガルで開催されていました、第10回インターコンチネンタルカップは、マウイーを下し、Boomerang Interviu(ブーメラン)が優勝。見事3連覇を達成しました。 詳細はフットサルナビフットサルプラネットなどでどうぞ

 

Fリーグのオフィシャルサイトがリニューアルされました。

Fリーグ開幕

 

さて、連日移籍市場に目が行きがちな「Fリーグ開幕前」というこの時期ですが
シュライカー大阪の公式サイトに目が引きつけられました。
「サポータークラブ募集」
単純にそれだけの事なのですが、内容を見ると

優秀な方・団体はクラブ認定のサポーターとさせていただき、2ヶ月に1回開催予定の、クラブとの運営会議に出席。共にシュライカー大阪について話し合ってもらいます。

一緒に、歴史をつくりましょう!!

 

との事。
チームの中に意識が集中しがちなこの時期に、中長期的な視野に立ち、敢えて外からの意見を取り入れていこうという、凄くしっかりとしたチームの方針が見えて来ます。

仕事でも何でも、「自分達の事を外からとやかく言われたくない」というのが一般的な感覚ですが、この「サポーター」という存在の重要性を考えると、単に 「応援して下さい」「応援してくれると嬉しい」でなく、その「目」を意識して活動する事がいかに大切かという事が見えて来ます。

応援してくれる人達の為にもしっかり戦う為に、敢えて公式サイトでこういう募集をかけたシュライカー大阪

天晴れ!

です。

osaka osaka_em

 

小宮山

ファイルフォックスの小宮山選手が、自身のブログ「友祐日記」でバルラドール浦安への移籍を表明した。
Fリーグ開幕に伴い、フットサル人気が上がって行くであろう一方で、Fリーグ参入から漏れた、こういった伝統あるチームは徐々に厳しい状況になっていくことが予想される。
難波田の移籍に始まり、板谷引退、そして小宮山までもが移籍と、その黄色いユニフォームを脱いで行くファイル黄金世代がまたひとり。

070404 Fリーグの開幕がもたらす構造改革ともいえる大移籍の波の続きを読む

PUMA CUP東海大会では単独ドリブルでコート中央を切り裂き、準決勝での大洋薬品/BANFFを苦しめ、会場を沸かせ続けたMatoGrossoの5番曽根田盛将
彼もまた、Fリーグへと活動の舞台を移す事となった。
チームメイトには豊島、野嶋という復帰組を迎える事となった湘南ベルマーレフットサルクラブ。

曽根田

選手権後の東海リーグでも、大洋薬品/BANFFから直接FKを含む見事な2得点を叩き出した彼は、3冠王者を最も苦しめた個人の1人だと言えるだろう。
湘南ベルマーレに移籍したことで、再度、大洋薬品/BANFFに立ちふさがる事となった。
しかも大洋薬品にとっては、内情を知るジョーカー達が彼を力強くサポートする。
さらに「シニーニャ」沖村 リカルドもベルマーレ入りが決定した。 070404 東海リーグからひとりまたひとりと。の続きを読む

 

野嶋とマルキーニョス

大洋薬品/BANFF改め名古屋オーシャンズの公式サイトがオープンしました

名古屋オーシャンズオフィシャルサイト

そこでは、プロフィールの欄から消えた名前が5名

070402 来る者あれば去る者ありの続きを読む