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2007年5月14日

070514 メモリアルスポーツフェスタin小牧パークアリーナ

5/12に行われた、小牧市体育協会20周年記念事業メモリアルスポーツフェスタin小牧パークアリーナでは、様々なイベントが行われました。

日の丸寄せ書き
日本代表応援団ポエイラによる、日の丸寄せ書きツアーも立ち寄り、現在大阪で戦っている日本代表へのメッセージも多数書き込まれました。
そしてこの日一番のメインとも言える、名古屋オーシャンズvsペスカドーラ町田というエキシビジョンマッチには沢山のフットサルファンが駆けつけ、 地元名古屋のチームであり、ここ小牧パークアリーナがホームとなる名古屋オーシャンズにとっては、Fリーグ前にチームお披露目の良いチャンスとなりました。

それに先駆け、午前中から行われた、「名古屋オーシャンズへの挑戦権」をかけたフットサル大会では、地域内外より、実に30チームが参加。イベント関係者の話では、地元のフットサルチームやサッカーチームが多く、普段施設ではあまり見かけないチームもかなり参加しているのではないかとの事。
イベント

大会を勝ち抜いた5チームが名古屋オーシャンズに挑戦とあって、自ずから力が入ります。

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イベント イベント

イベント イベント

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参加チームがそのまま、ペスカドーラ戦の観戦となれば、様々なフットボールプレイヤーに、オーシャンズという地元チームの存在をアピールする良い機会だったと思います。

  さて、注目のオーシャンズvsペスカドーラです

オスカー 珍しくオスカー監督までもがスーツ姿での登場という事から見ても、かなり地元チームの存在を正式にアピールしたいという感じが読み取れました。
この日、少し残念に感じた事が2点。
両チームのアップ時に、実況アナウンサーからの選手紹介があり、先に町田の選手から紹介が始まりました。アップ中にその場で手を挙げて紹介に応えるという 進行。何せアップ中と言うこともあり、ある程度知った観客で無ければ、集中して探さないと紹介されたのがどの選手なのか分からない状況。

残念だったのは、折角のホームゲームで、なおかつイベントの内容から考えても、前のイベント残りのお客さんや、オーシャンズは初めて見るというお客さんが 多い環境の中で、オーシャンズだけは一時的にでもアップを止めて、選手紹介に応えても良かったのではないかと感じました。
たった数分間アップをやめるだけでも、今後のサポーター候補の観客に取っては、全く違ったイメージがついたのでは無いかと思います。
オスカーのスーツ姿に、その淡い期待をかけて見つめていましたが、残念ながらAWAYの町田とHOMEのオーシャンズの選手紹介は、単に両チームがレベルの「Fリーグのチームのお披露目」にとどまってしまった事は、少し残念だっかかなと思います。
もう少し、ホームゲーム=ホームチームに与えられた特権であるサポーターの獲得。に有効に使っても良かったのではないかと感じました。

もう一点は、試合中の実況がマイクを通じて会場に流れ続けた事。
これはメリットもデメリットもあるかと思いますが、折角の日本フットサルのトップカテゴリーとなるFリーグのチーム同士の対戦にしては、少しイベント色が濃く出過ぎてしまった様に感じます。
少しうるさく、選手の声やボールの音等が伝わらず、少し臨場感に欠けたように感じます。
同様にFリーグのチームを集めた、先日の三重県営サンアリーナで行われたドリームマッチでは、実況は必要最小限に抑えられており、試合にもう少し「アスリート色」が出ていて好感が持てたのでは無いかと感じました。
これには賛否両論あるかとは思いますが、競技フットサルという、これからのスポーツを様々な形で煽っていきたいのはわかりますが、やはり単なるスポーツイ ベントではなく、これから始まるFリーグが本式のスポーツであり、参加する選手は生粋のアスリートであるためにも、単に観客を煽るだけの実況は少しマイナ スだったかなと感じました。
「オフサイドはない」「キックインで始まる」「ファールの累積がある」程度の、初歩のルール説明は、試合前に行うことも出来ただけに、トップチームの試合を使っての、実況でのルール説明はちょっと蛇足だったかも知れません。
逆に会場では、「フットサルではスライディングは反則となります」の実況のあとで、「おっと見事なスライディングで止めました!」との実況に、少しとまどう声も出ていました。
※スライディングが反則ではなく、スライディングタックルが反則。が正解

試合自体は、3-2と1点差の好ゲームとなり、会場もかなり楽しめた内容となったのではないでしょうか。内容に関してはレポートで書くこととしますので、そちらをお楽しみにして下さい。

また、試合前にはチアリーダーの演舞があり、会場に華やかさを添えてくれました。Fリーグの成功を願い、チームの垣根を越えて盛り上げようという姿に非常に好感が持てました。
チア
チア チア
チア チア
さて名古屋オーシャンズは6/30に愛知県選抜と、7/14にシュライカー大阪と、いずれも同様に小牧パークアリーナでのプレマッチが予定されています。
Fリーグ開幕前のテストマッチという意味合いだけでなく、どれだけ地元サポーターを獲得するかも今後の鍵となるかと思います。
試合内容以外での、今回のエキシビジョンでの良かった点、悪かった点を良い意味でフィードバックし、1人でも多くの地元名古屋のサポーターの獲得が出来る事を期待しています。

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