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2007年6月29日

070629 週末は東海2部リーグ2節、女子、1部開幕盛りだくさん!

明日、6/20(土)
愛知県名古屋市 東スポーツセンターにて東海2部リーグの第2節が行われます
タイムスケジュールは
10:00
チェリーズ/レインボー垂井 -
蹴球小僧/ONZE
13:00

セレゾン浜松 -
RIO GRANDE
16:00

FALCO GIFU F.S. -
XEBRA SHIZUOKA

また同会場で東海女子リーグが行われます
11:30
愛知ニューウェーブスL -Chique FS Gifu
14:30
ROVERS.L・SHIZUOKA -蹴球小娘

翌1日(日)には、三重県営鈴鹿スポーツガーデン体育館にて
いよいよ東海1部リーグが開幕します。

10:00 田原FC -
eldorado/SANTOS FC(旧CASCAVEL AICHI)
11:30
IBFOX Emerson FC - Mato Grosso
14:30 Praia Grande -MEMBER OF THE GANG IGAUENO
さあ、大洋薬品/BANFFがFリーグへと抜けた今
優勝争いの行方が気になります。
今年は入れ替え戦もなく、自動降格方式がスタートします。
例年にも増して、激しい戦いが繰り広げられる事でしょう

是非観戦にお出かけ下さい!

- 独り言 -
いろいろあって、先週から今週にかけて非常に色々な方々とお話しをする機会に恵まれている。
様々な分野、立場の方の話を聞くことが出来るのは、やはり面白い。
今日は某チームの監督兼プレイヤーの方と、少しだが話が出来た。
胸に一番響いたのは、少し悲しげな表情でポロッとこぼれた
「残念ながらフットサルが中心の選手があまりに少ない」という一言。
凄く響いた。
これは何も「フットサルを生活の中心に」という訳で言ったのではないんだと思う。
ニュアンスが伝わるかどうか、非常に疑問ではあるが、敢えて言うなら
「生活の中心がフットサル」と感じる選手にこそ出会いたい。一緒にプレイしたい。という事なんだと思う。
県リーグが各地で開幕し、数年前と比べるとそれぞれの地域のレベルは、継続した年数だけはやはり向上した。
地域リーグを目指すチームや選手も増えて来た事は、感覚的にも感じる。
ただ、一過性のの、もっと言えば「期間限定の」真剣なプレイはあっても、本来の意味での
「NO FUTSAL , NO LIFE.」というスピリットが染みついた選手はまだまだ少ないんだと私も思う。
決して「フットサルで生活をする」と言うわけではなく、ただ生活のサイクルの中心に「どん!」とフットサルが座っている選手が、時間さえ経てば本当に増えるのだろうか?
教育スポーツ、学校体育でボールを蹴り始める子供達が圧倒的に多い日本という国でも
フットボールの血が流れていると感じさせる選手が、もっともっと現れて欲しい。
自分の存在意義を懸けてプレイする真剣勝負は、見ていても情熱的で魅力的だ。
明後日開幕する、東海1部リーグにそんな選手が何人現れるか。
毎回毎回それだけが楽しみで、私はまた体育館に出かける。
彼が、しびれるようなハートを持った選手と一緒にプレイする事が出来、最高の笑顔でボールを蹴れる事を祈ります。