名古屋オーシャンズによる、小学生へのフットサルクリニックが行われた後
名古屋オーシャンズと岐阜県フットサル選抜のエキシビジョンマッチが行われた。
以下にその模様を掲載
当初20分ハーフが予定されていたが、この日はあいにくの雨と言うことで、選手の怪我を考慮し、15分ハーフのゲームへと変更。
15分ハーフにもかかわらず、先程までコーチしていた子供達の声援に包まれ、オーシャンズは惜しみなく選手交代を繰り返し、それぞれが華麗なプレイを披露する。
開始早々、ラファエルが先制点を上げると、その後もボラの2得点や、ボラからのクロスをヒカルドがゴール前できっちり合わせるなどし、合計4得点。
岐阜選抜も木村のゴールなどで2点を返すも、ゲームは4-2でオーシャンズに軍配が挙がった。
追加点を上げたボラがサイドライン際へ駆け寄ると、子供達から祝福の歓声があがるなど、完全にホームの雰囲気に包まれる場面も。
得点を上げた木村(岐阜県選抜)は、
「正直な所、雨に救われたという感じ。もっとパススピードが上がればついていけないでしょう。4-2どころでは無かったでしょうね。」と率直にオーシャンズと対戦した感想を述べた。
地元と言うこともあり、岐阜県選抜にとっては日本を代表するチームと戦える滅多にないチャンス。残念ながら土曜日と言うこともあり、メンバーやスタッフは完全に揃えられなかったようだが、それは少しもったいなく、残念に感じる。
追加招集をかけてでも、可能性のある多くの選手にこういうゲームに触れされる事も普及と強化の一環になるのではないだろうか。
なにより折角プロチームの胸を借りるならば、全力で礼を持って迎えるというのも大切なことだと捉えたい。
ゲーム自体はラフプレイもなく、クリーンなゲームで、雨による怪我の心配も危惧に終わった。
オーシャンズも岐阜選抜も、子供達に良いゲームを見せることが出来たエキシビジョンだったと思う。
今後もオーシャンズにはこういう交流を続けてもらい、地域全体のレベルが上がることを期待している。
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