8/5(日)に行われた、東海2部リーグ第4節の結果です
第1試合
FALCO GIFU F.Sとチームチェリーズ/レインボー垂井の岐阜ダービー
前半14分にFALCOが15番入江のゴールで先制して前半を折り返すと、ここから試合が動き出します。
後半25,29,32分と、チェリーズが立て続けにゴールを奪い、試合は一転チェリーズ有利に。
しかし、後半39分、FALCO10番キハラタカオが得点し、追い上げると同39分にもキハラタカオのゴールで同点に。
このまま同点で終わるかと思われた、これもまた同39分、相手キックオフのボールを奪い、またもやキハラタカオのゴールで遂に逆転に成功します。
公式記録ではシュート数3本のタカオが、その3本を全て決める。それも残り1分での3得点。
追い上げ、同点、逆転、と、全てを1人でこなすという偉業達成で、価値ある1勝をもぎ取りました。
第2試合
RIOGRANDE(三重)と蹴球小僧/ONZE(愛知)の一戦は
蹴球小僧が前半3点を奪い、そのまま後半に折り返します。
33分、RIOGRANDEは貴重な第2PKを11番寺家がきっちり決め、1-3と追い上げを図りますが、蹴球小僧も8番神戸のゴールで突き放すと、この日2点目となる13番田中のゴールで5-1。
後半RIOも管野の2得点で追い上げますが、時既に遅し。
5-3で蹴球小僧に軍配が挙がりました。
第3試合
首位を走るXEBRAとセレゾン浜松フットサルクラブの対戦
XEBRAは前半に6番安藤の2得点で快調に立ち上がると、11番鈴木のゴールを加え、3-0と前半を折り返します。
後半も10番渡井、7番剣持と得点を重ね、5-0の完勝。
1節多くこなしているXEBRAが、勝ち点15で首位キープです。
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