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2007年8月19日

070819 東海2部 激戦の首位攻防

本日、蒲郡市民体育センターにて行われた東海フットサルリーグ2部
何と言っても注目は
今年参入を果たし、そのまま全勝で首位争いを繰り広げている
XEBRA SHIZUOKA(静岡)と蹴球小僧/ONZE(愛知)の直接対決。
セットプレーを含む2得点で、前半を2-1と折り返した蹴球小僧が、
後半、XEBRAのパワープレーを押さえ込み、続く後半の内容も2-1と
計4-2でこの試合を締めくくった。
リーグも、これで前半戦を折り返す事となった訳だが、この2チームのここまでを振り返ると
10点、8点、11点、9点、5点、とリーグ前半戦をその抜群の攻撃力で乗り切ってきたXEBRAは
うち3試合を無失点に抑えるも、逆にチェリーズ戦では9-6と撃ち合いを演じる事もあった。
対して蹴球小僧は5点、5点、9点、5点という同じく安定した得点力に加え、
失点も2点、2点、1点、3点と、悪くても3点に抑えるというゲームで進んできた。
今日の試合では、この集中した守備で、XEBRA評判の攻撃を今期最低の2得点と押さえ込んだ蹴球小僧が、この首位攻防の大一番をものにした。
これで全勝は蹴球小僧/ONZEのみで、頭ひとつ抜け出した格好となる。
見応えのある、この2チームの直接対決はリーグ最終戦。今から楽しみに待ちたい。

もう2試合は、FALCOセレゾン浜松を6-3と下し2敗をキープ
次節XEBRA戦の結果によっては上位浮上もありえるが、XEBRAも連敗での2敗は避けたいところだろう。そう言う意味では、土を付けて2敗で並びたいFALCOと、しっかり獲って蹴球小僧を追い上げたいXEBRAのこの対戦は次節の好カードといえるだろう。
チェリーズRIOGRANDEは引き分けに終わり、RIOは今期嬉しい初の勝ち点1を手に入れた。
逆にチェリーズはこの引き分けにより、残留、降格ラインが微妙となる勝ち点4で、勝ち点3のセレゾン、勝ち点1のRIOと後半戦を争う。
野球で言えばAクラス争いの蹴球小僧、XEBRA、FALCOとBクラス争いのチェリーズ、セレゾン、RIO
見所はやはり、Aクラスの上位2チームが来期1部へ昇格し、Bクラスの下位2チームが県へ降格するという点。
取り返しのつかない後半戦は9/9浜松アリーナにてスタートする。

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