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    結果
    oceans

    開幕戦を引き分けという意外な結果に終わったオーシャンズは、第2節、ホームのパークアリーナ小牧に帰って来ました。 結果的にFリーグ初勝利が地元でという事になり、これで3冠王者の肩の荷も下りた事でしょう。

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    070930 オーシャンズ、ホーム開幕戦快勝!の続きを読む
    2007年9月29日

    070929 疑問

    本日開催されたFリーグ第2節、一方は名古屋オーシャンズのホーム開幕戦勝利に終わり、もう一方では花巻がアウェーで町田を下すという波乱がありました。

    さて、今回のタイトルにある「疑問」に関して。

    JFA公式ホームページ内の規約/規定に関してまとめたページの「第12章 懲罰」内に、さらに「別紙2 懲罰基準の運用に関する細則」というものがあるのですが、その第2条によると



    第2条 〔警告の累積による出場停止試合数〕
    1.
    警告の累積による公式試合の出場停止試合数は以下のとおりとする。なお、同一試合で2回の警告を受けて退場処分を受けた場合には、その2回の警告は累積に加算しない。
    (1)
    1チームの最大試合数が9試合以下の競技会の場合: 警告の累積が2回に及んだ選手は、当該競技会の次の1試合を出場停止処分とする。
    (2)
    1チームの最大試合数が10試合以上19試合以下の競技会の場合: 警告の累積が3回に及んだ選手は、当該競技会の次の1試合を出場停止処分とする。
    (3)
    1チームの最大試合数が20試合以上の競技会の場合: 警告の累積が4回に及んだ選手は、当該競技会の次の1試合を出場停止処分とする。

     

     


    とあります。今回のマルキーニョス(名古屋)やミッシェル(花巻)のように、一発レッドで次節の出場停止は分かるのですが、Fリーグサイトの出場停止情報によると、すでに森岡(名古屋)も警告の累積により、第3節出場停止と発表されております。1チームが全21試合あるFリーグですが、これはどうなっているのでしょうか?
    もちろん、前述のJFAサイト内の規約/規定は「Fリーグ」のものではありませんので、Fリーグの規約/規定により、そう定めてあるのかも知れませんが、その辺りに関して調べる必要があるようです。
    私が思うに、4枚までは大丈夫だと思うんですが・・
    このままではマルキーニョス、森岡と次節でPIVOを2枚失うオーシャンズ。
    Fリーグの発表間違いであることを祈ります。
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    2007年9月29日

    070929 Fリーグ第2節

    top

    開幕戦、3冠王者オーシャンズがまさかの引き分けという驚きの結果でスタートしましたFリーグですが、早くも明日から第2節が始まります。
    地元名古屋オーシャンズはいよいよホーム開幕戦とあり、絶対負けられない一戦です。
    バサジィ大分も、東海フットサルファンにはおなじみの松田マルシオ選手(前 田原FC)が開幕戦の浦安戦で2得点と大活躍での凱旋となります。
    久々に見るマルシオ選手は、大分での上積みを魅せるのか?
    オーシャンズは、すっきりしない開幕戦のモヤモヤを、記念すべきホームで払拭できるのか?
    前売り券は売り切れですが、13時から発売の当日券が若干あるようです。
    明日はパークアリーナ小牧の券売所へ急げ!

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    Fリーグ

    nagoya kobe

     各所で報じられているので、みなさんが既にご存じの
    オーシャンズ開幕戦引き分ける。という結果。

    振り返ると、デウソン首脳陣は早くから
    「攻撃的に行く。取られてもそれ以上に取る。点の取り合いを魅せる。」
    とコメントを続けた。
    発足したばかりのチームが
    対戦が決まってから開幕戦までの長い期間に「攻撃」「攻撃」
    と言い続けることで、ある意味「攻撃偏重」を感じ、常識的なファンの多くは、さも玉砕的な攻撃スタイルなんだろうというイメージを持った方も多いかと思う。

    それは全て、この圧倒的不利な開幕戦の打開への布石だったのかも知れない。
    エンジョイの大会と違い、一般的にはフットサルは「守備」のスポーツという面がある。
    守れないチームでは、いくら攻撃力があっても結果を出すことは厳しい。
    それが「リーグ戦」となれば尚更だろう。
    そういう現状の中で、どこよりも無謀に近いと思える「実績もない中での無謀なほどの攻撃偏重のコメント」を出し続けたチームが、まさか
    ここまで守っては投げ、守っては投げという入り方をするとは
    予想は出来ても、まさか本当にやるとは思わなかったかも知れない。
    あれだけ言う以上は、実際のゲームでも攻撃してくるだろう。と

    デウソンの開幕戦での本当の「攻撃」は、開幕前の「口撃」にあったのかも知れない。
    そこまで用意周到に考えられ、丁寧にまき続けられたコメントであれば、まさにデウソン天晴れと言う他ない。
    デウソンが守り続けることで、オーシャンズのポゼッションは格段に上がる。
    ポゼッションが上がると言うことはプレイングの試合時間が時間そのままに減っていく事を意味する。
    意外にも、オーシャンズの高すぎるポゼッションこそが、自らの首を絞めたのかも知れない。
    単発のジョガーダを繰り返し、1プレイ1プレイ時計を止めるぐらい単発の攻撃へと切り替えていたら、デウソンの集中もここまでは続かなかったかも知れないし、またギャップも生まれたかも知れない。
    何より、攻撃の「回数」は圧倒的に増えたと思う。
    一方が攻め続け、一方が守り続けるという事で、無駄に時計が進んでいった事もオーシャンズの焦りに繋がったかも知れない。
    ボールをつなげばつなぐほど時計は動く。
    「超攻撃スタイル」を謳ったデウソンは「受け身のカウンター」でしか攻めてこない。
    無謀な攻撃の裏には、必ず脆弱な守備があるというイメージは、首脳陣のしつこく繰り返した
    「どこよりも攻撃的なスタイル」というコメントに対しての先入観でしかなかった。
    選手は良く守り続けたと思う。何よりも勝ち点1もしくは、得失点差が開くことを防ぎに入り、しっかりそれをやってのけた。しかも開幕戦という大舞台で。
    ある関係者はこう言った
    「浦安や湘南、町田といったチーム(攻撃が完成されているチームという意味)とだったら、こういう内容にも結果にもならなかったと思う。神戸だったと言うのが不運だったかも知れない。勝ちに来ようとするチームとだったらこの結果はなかったと思う。」

    まさに核心だと思う。

    今までオーシャンズは「勝ちに来るチーム」に対して強さを見せ付けてきた。そして返り討ちにしてきた。
    それが「負けなければいい」というチーム相手だったら。
    さらに「出来るだけ少ない失点での負け」を意識するチーム相手だったとしたら。
    重要なのは、そう、これは引き分けでも勝ち点1が手に入る「リーグ戦」だと言うこと。
    そしてどこもが、オーシャンズだけを相手にしている訳ではないと言うことも。
    賢いチームなら、オーシャンズに取られた点は、他で取り返すことを考える。
    となれば、同じ負けでも失点が少ない方が、より他の試合でリカバリー出来る事となる。
    つまり、リーグ戦の順位争いは、「よい勝ち方」よりも「良い負け方」にこそある。
    さらに今回のデウソンに至っては「負け」でなく、「引き分け」を勝ち取った。
    当然だが、これは非常に大きい。

    今後のオーシャンズの課題は、まさに
    前向きに勝ち点1を取りにくるチームとの対戦。に他ならないのかも知れない。

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    Fリーグ

     [第1試合]
    nagoya 名古屋オーシャンズ 1vs1 デウソン神戸 kobe
    観客6,639人
    [得点]
    名古屋 / 上澤1
    神戸 / 伊藤1
    [警告・退場]
    警告・森岡(名古屋)、泰澤(神戸)

    [第2試合]
    machida ペスカドーラ町田  7vs3 シュライカー大阪 osaka
    観客7,068人
    [得点]
    町田 / 本田マルコス2、金山1、狩野1、横江1、久光2
    大阪 / 西村2、安川1
    [警告・退場]
    警告・西野(大阪)

    [第3試合]
    hanamaki ステラミーゴ岩手花巻 2vs4 湘南ベルマーレ shonan
    観客5,479人
    [得点]
    花巻 / 水上1、小原1
    湘南 / 野嶋1、伊久間1、岡田ジオゴ2
    [警告・退場]
    警告・大地(湘南)
    退場・小原(花巻)

    [第4試合]
    urayasu バルドラール浦安 4vs2 バサジィ大分 oita
    観客6,157人
    [得点]
    浦安 / 小宮山2、中島1、稲葉1
    大分 / 松田マルシオ2
    [警告・退場]
    警告・高橋健(浦安)、松田マルシオ(大分)、中村(大分)

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    9/23、岐阜メモリアルセンターにて、東海1部の2回戦がスタートしました。
    前節、エマーソンを破り首位に躍り出たプライアは、ドゥダを加え、攻撃力に拍車をかけたMEMBER OF THE GANGとの対戦。
    前半を1-0でプライアがリードと、僅差で折り返すも、後半6点を加えたプライアが7-1と勝利し、首位をキープ。
    もう一つ、前節プライアに敗れるも1敗で2位を追走するエマーソンは、同じく静岡のマトグロッソと対戦。こちらも前半を2-0と折り返すと、後半4点を加え6-1で勝利をおさめました。
    田原FCとサントスFCの対戦は、3-3の引き分け。
    優勝争いも熾烈ですが、そろそろこの辺りから降格争いも注目です。
    後半戦がスタートした東海リーグ。Fリーグに負けず、まだまだ盛り上がって行きましょう!

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    F F2

    いよいよFリーグが開幕します。
    ここから日本フットサルの新しい歴史が始まる訳ですね。
    とても感慨深いものがあります。

    地元に名古屋オーシャンズというプロチームが現れ、全国リーグが発足し、このままフットサルが盛り上がっていって欲しいと願います。
    フットサルライフでも、Fリーグの結果、オーシャンズ情報、東海リーグ、各県リーグと
    扱う情報がどんどん増えてしまいますが、その中でも出来るだけ「東海」に特化したサイトであり続けるよう行きたいと思っています。

    まずは今後の日本のフットサルを牽引していく事になるであろう、このFリーグが盛り上がるよう、そしてその中心に、地元の名古屋オーシャンズが立ち続けられるよう、見守って行きましょう。

    名古屋駅にも名古屋オーシャンズのポスター、特大ポスターが現れました。
    「レッドウェーブ旋風。」と銘打ったこのポスターの登場で、今よりますますオーシャンズやフットサルへの注目、認知度が上がることと思います。

    今後の展開に期待しつつ、明日のFリーグ開幕を楽しみに待ちましょう!
    1

    [9.9浜松決戦] と[2.2沼津決戦]。奇しくも静岡の強豪が一戦をIBFOXのホーム浜松で、もう一戦をPraiaGrandeのホーム沼津で行うという日程になった今年の東海一部リーグ。
    前年度優勝の大洋薬品がFリーグへとシフトし、実質的なディフェンディングチャンピオンとなったPraiaGrande(昨年2位)。
    その上位2つともに黒星を付けた唯一のチームであり、さらに今期はIBFOXという最強のブラジル人チームと融合して上積みを図ったIBFOX Emerson FC。
    明日の岐阜メモリアルセンターで始まる後半戦を前に、
    今期の前半戦、一番の注目を集めたこの両チームの戦いを、今改めて振り返ります。

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    PickUp011 "浜松決戦" PraiaGrande vs IBFOX EMERSONの続きを読む

    注目の東海リーグ1部前半戦の首位対決となった【9.9浜松決戦】の直後
    会場内で、両チームにインタビューを行いました
    また、汗も乾かぬ中でのインタビューに、両チームとも快く応じて頂きました。
    今回の勝敗を分けたものは何だったのか?
    以下、どうぞお楽しみ下さい。

    [PraiaGrande 監督兼FP no.10 奥山保司] p2

    -全勝で前半戦を折り返しましたが、振り返って
    「今日の試合は前半、いきなり3点を良い形で取れてしまった事でちょっと気が緩んだ部分があったかも知れない。その後、3-3と追いつかれてしまったのは、体力的な面もあるし、やはり気持ちが緩んだ所があったと思う。
    前節のMato戦でも(6-5と辛勝)、途中でプレスがしっかり掛かっていない時間があったし、何より気持ちが切れる時間が出来てしまうのが今年は気になります。
    今日もそうですが、時間帯によって、そういう少し「切れる」事が出てしまう事を修正していきたい。
    今日も、IBFOXは全員が強いから厳しかったですね。これからもまず、目の前の試合に集中する事が大切だと思います。」

    -良い形で全日本選手権に入りますが?
    「うちはまだ最強のメンバーではないです。新しく入った松本(田原FCから移籍)も出てないし、五味/15も怪我(デウソン神戸との練習試合で肋骨骨折)で出られていない。
    昨年の主力の吉村(リーグ戦は欠場)も全日本では復帰しますから、そこからがうちの最強の構成になるはずです。選手層も厚くなりましたから、争いながら上を目指します。
    現在選手は18人所属していますから、ベンチ入りの12人を争うのも熾烈になりますから。まずチーム内での争いからスタートです。
    今年もいこう!を合い言葉(昨年のPUMA CUPでは本大会決勝Tまで進出)に頑張ります。
    また、昨年は静岡東部地区予選でも2位、県大会も2位、東海大会でも2位と、全て2位でしか全国に進めませんでした。
    今年は是非とも東海第1代表として全国に進みたいですね。」

    -自身、東海リーグの得点王争いもかかるが?
    「得点はおこぼれみたいなものですよ(笑。
    でも、「狙います!」って言っておきましょうか。 」

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    SP009 浜松決戦 両チームインタビューの続きを読む


    1
    いよいよ明日、Fリーグが開幕します
    9/23、代々木体育館にて
    15:00-名古屋オーシャンズvsデウソン神戸を皮切りに、
    17:00-町田vs大阪の2戦でスタートです。
    9/24には
    花巻vs湘南浦安vs大分と1節全4試合が行われます。
    残念ながら東京までは行けませんが、結果に関しては随時掲載していきます。
    是非、地元東海の名古屋オーシャンズには初戦を勝利で飾って欲しい所です。
    詳しくはFリーグオフィシャルサイトにて

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    各地でスタートしつつある、PUMA CUP2008 第13回全日本フットサル選手権
    いよいよ愛知県大会の組み合わせが大部分で決まりました。
    気になる東海リーグ、県リーグ勢は
    第1シード東海リーグの・サントスFC(東海1)
    が入るAブロックの一山目に、
    大洋薬品/BANFF NAGOYA(2部)
    愛知ニューウェーブス(1部)
    シルフィードFC/アスパイア(1部)
    arco-iris futsal(2部)
    もう一山にはシードで・CESPED(1部)が入り、
    NANYO/graze(1部)
    TEMPER(2部)
    Você é amador?(1部)
    GrownFutsalClub(2部)

    第2シード東海リーグの・蹴球小僧(東海2)が入るBブロック
    ROBOGATO(1部)
    ART(1部)
    FC BIBS/ROWN(2部)
    もう一山は・Futsal Clube UNIÃO(1部)がシードで
    samurai futsal(1部)
    SiXER(2部)
    andiamo(1部)
    Fカップ(2部)
    となりました。
    まずは9/24と10/28に残りの枠を争う、愛知県大会予選が行われます。
    今後も注目です!

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    先日のジャパンツアーに来日したROMA戦なども放映した、[EXフットサル]にて
    来週からフットサル専門番組がスタートします。
    毎週Fリーグのダイジェストなどを放映予定とのこと。
    初回は9/26の21:00-21:30
    初回のみ水曜ですが、毎週火曜日の同時刻に放映します。
    スカパーに注目ですね。

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    070920 スカパーでフットサル番組スタートの続きを読む

    9/15に行われた静岡県リーグ1部の結果を受け、残り1節を残してジュビロ磐田フットサルクラブの優勝が決定した模様。
    詳細は公式発表が在り次第、掲載します
    東海4県のリーグで、一足早く来期の東海2部リーグ行きが決定しました。
    先の選手権出場枠確保といい、今年のジュビロは全てを早く決めていく感じです。

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    11/2から11/4、駒沢体育館にて行われる[第4回全日本女子フットサル選手権]
    遂に東海代表が決定!

    member of the gang igaueno(三重)は、初戦のFALCO GIFU F.Sを7-3と破ると
    決勝でgrowth(静岡)を5-4の接戦の末破り、全国大会出場を決めた
    第3回大会では全国4位、第2回では全国3位と好成績を続けるm.o.t.gが
    連続出場を更新し、全国大会への切符を掴んだ

    2000年にT-FAL CUPとしてスタートしたこの大会は、第4回までT-FAL CUPとして続くが
    第5回から名称を[第1回全日本女子フットサル選手権大会]と改めて継続
    2004年にT-FAL CUP 第1回全日本女子フットサル選手権大会となる
    全国大会となってからの優勝は
    '04(第1回) PARAREDS Futsal 世田谷(東京)
    '05(第2回) FUN Ladies(東京)
    '06(第3回) FUN Ladies(東京)
    '07(第4回) 進行中
    また、昨年連覇を果たしたFUN Ladiesは関東大会で、バルドラール浦安に決勝で敗れるも、2位で全国出場を決めている
    member of the gangは決勝の舞台に進むことが出来るのか?
    今年も東海代表としての期待は大きい

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    先日、伊勢にて行われたサンアリーナカップ・フットサルドリームマッチ
    先に行われたROMA戦とは違い、名古屋はしっかりと1stセットを組んでFリーグ最後の調整段階に入ったようだ。
    GKに定永、FPに森岡、北原、ラファエル、上澤
    上澤の先制ゴールから、ラファエル、北原と続き、3-0とリードを奪うと、替わった小山のゴールで4-0。
    前半2本の第2PKを前田がしっかりと決め、6-0と前半を折り返す。
    しかし前田の第2PKは関東時代から安定感がある。
    長丁場のFリーグを乗り切る上でも、スペシャリストの存在は貴重だろう。
    終わってみれば8-2
    後半を2-2と流してしまった感も否めないが、Fリーグ開幕に向け準備は万全と言えるだろう。