●SP008 Up And Coming ! ジュビロ再び全国へ!
先日行われた[第3回日本フットサル施設連盟選手権 全国大会]にて、全て3点差以上の勝利での完全優勝という結果をおさめ、ジュビロ磐田フットサルクラブが
本大会予選より一足早く、2008PUMA CUP 全日本フットサル選手権本大会への切符を手に入れた。
[予選ブロック]
○4-0 vsMAG'S FUTSAL CLUB
○4-1 vsいわき湯本古滝屋borboleta
[決勝T]
○5-0 vs大和撫子(準決勝)
○6-1 vsエトセトラ(決勝)
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一昨年の全日本選手権では東海第一代表として本大会への出場を果たすも、1敗2分けと満足のいく結果を残すことは出来なかった。
(阪南大学(西日本大学代表)とカスカベウ(関東)に引き分け、スタンダード(四国)に負け)
昨年は、第2回となる施設連盟選手権からのルートを狙い、見事東海大会を抜ける事に成功するが、全国大会では予選ブロックを全敗。同ブロックからYAMANOYAが本大会進出を果たした。
今年は、所属の静岡県リーグ1部でも全勝中と好調をキープ。選手層も、XEBRAから佐野、田原FCから河合と、経験、実力共に申し分のないベテ ランも加入し、チームの底上げに一役も二役もかっているという状況のなか、激戦が予想されるPUMA CUP静岡予選を前に、一足先に東海はおろか、全国大会への出場を見事もぎ取った。
静岡から2枠、進んだ東海から2枠という激戦必至の選手権予選に、このjubiloという強豪が参戦しないで良くなったと言うのは、静岡、東海のチームも素直に喜びを隠せないだろう。
活動は県リーグでも、実力は地域リーグでも通用する事間違いなしの折り紙付きというjubilo磐田フットサルクラブが、もう一度全日本選手権にその姿を現す。
前回はそのチーム名の有名さによる話題が先行した感が否めないが、今回はその実力を全国のフットサルファンにアピールしてくれる事を切に願う。
前年度優勝チーム枠が無くなり、東海地域からは2チーム+Fリーグから名古屋オーシャンズが参戦する。施設連盟選手権枠の1つを獲得したことにより、東海地区からは見事4チームが全国に進出する。
まずは真っ先にその椅子を獲得したジュビロ磐田フットサルクラブから、今回メッセージを頂戴する事が出来た。
以下、どうぞお楽しみ下さい。
◇チーム代表 北本章
「施設連盟選手権で優勝し、施設連盟代表として全日本選手権への出場が決まり大変嬉しく思います。
2年前に全日本選手権東海大会で優勝し初出場した際は1敗2分と、1勝もできず悔しい思いをしました。それ以来、全日本選手権に再び出場する事を最大の目標として活動してきたので、今回の出場権獲得は前回以上に大きな喜びとなりました。
今回は是が非でも1勝を挙げ、予選突破(ベスト8)を狙いたいと思います。
その為にも、これから全日本選手権までの半年間、県リーグ、その他の試合、練習、ジュビロ磐田のイベントサポートなど、全てのチーム活動に全員が全力で取り組み、自他共に認める、誇れるいいクラブを作っていきたいです。
最後にメンバーへ。楽しもう!!」
◇NO5鈴木孝博(静岡県選抜、03年11月の日本代表候補合宿に召集歴あり)
[抜群のテクニックと飛びぬけたスピードがが自慢。チームの中心選手であり、戦術面ほとんどを任されている実質プレイングマネージャー]
「昨年は全日本選手権県大会の前の地区予選での敗退、施設連盟選手権でも予選リーグ敗退と悔しい思いをしていたので、今年は絶対に優勝して全日本に出ようと、チームが一丸となり集中して戦えた事が結果につながりました。
今シーズンは敦司さん(NO10 前XEBRA)、河合さん(NO17 前田原FC)の加入もあり、戦力アップし結果が出せていますが、全日本選手権まで
に既存選手の成長、若手選手の台頭など全体のレベルアップをはかり戦力を充実させ、ジュビロらしいフットサルで結果を残したいです。」
◇NO15千葉武(元静岡県選抜)
[持ち前のスピードと左足から繰り出される強烈なシュート、そして若手以上に豊富な運動量でピッチを走り回り、チームを盛り上げる経験豊富なベテラン選手]
「この度、日本フットサル施設連盟選手権で優勝し、昨年のリベンジを果たすことができ非常に嬉しいです。全日本選手権の出場は自分自身、前所属の
EMERSON
FCの2度と併せて4度目の出場になりますが、過去3回は毎回怪我で満足にプレーできませんでした。ですので今回は悔いを残さないよう必ずベストの状態で
のぞみたいと思います。
今シーズンからFリーグがスタートし、大会のレベルもアップすると思うので少しでもいい準備をし全日本で恥ずかしくない戦いをしたいです。
そして、ジュビロはいろいろな人の協力があって成り立っているチームなので、感謝の気持ちを忘れずに戦いたいです。(赤堀(NO9)今回はお互い怪我なしで戦うぞ!)」
◇NO1皆川広紀(静岡県選抜)
[抜群の反応と身体能力でチームのピンチを救うゴレイロ。今シーズンはXEBRAへ移籍した安藤栄太の後を受けてキャプテンを務める]
「正直、本当に嬉しいです!
今シーズンの目標が「県リーグ優勝」と「全日本選手権出場」だったのでまずその1つが達成でき良かったです。
シーズン前に主力選手の移籍などでバタバタしてしまい、どうなる事かと心配しましたが新加入選手や元からいた選手、若手がうまく1つになれたから今回、優勝できたのだと思います。
ここまでこれたのも代表をはじめチームを支えてきてくださった多くの方々に感謝します。
そして全日本選手権では前回出場した際に1勝もできなかたので、まずは1勝。その後は1つでも多く勝って、みんなで喜びを共に味わって焼肉をごちそうになりたいです。(笑)」
◇NO6坂口誠
[チーム創世記からのメンバーで1対1のディフェンス。カバーリングなど攻撃的な選手が多い中で堅実なディフェンス力でチームを支える選手]
「2年ぶりの全日本選手権に出場が決まり、とても嬉しいです。全日本では前回よりも進化したジュビロのフットサルを披露したいです。 」
ジュビロ磐田フットサルクラブの皆さん、施設連盟選手権優勝おめでとうございます。
また、本大会出場決定本当におめでとうございます!
全国でも、ジュビロのフットサルで会場を楽しませて下さい。
今回は快くご協力していただき、ありがとうございました。
フットサルライフは今後も全日本選手権に出場する、ジュビロ磐田を応援しています。
