試合後のマリオ監督からも、「攻守にテツ(完山)が良かった。今日のMVP(公式)は哲平だったが、テツにお米(MVP副賞のヤマトライス)を半分分けてやって良いぐらいだ(笑」とジョークも飛び出すほど、攻守両面の評価が高かったNo.2完山徹一の活躍もあり、野嶋を累積で欠いた湘南が浦安に1-6と大敗を喫して破れた為、首位奪還こそならなかったが、現在累計シュート数1位、得点王ランキング1位とトップを走る横江レオを擁し、Fリーグ最多得点を誇るペスカドーラ町田を、その得意とするレオの第2PKで与えた1失点に抑え、順調に2位をキープした。
前述の第2PKで町田に先制されるも、マルキーニョスから絶妙のパスで町田エリア内を崩し、ボラが貴重な同点ゴールで追いつくと、マリオチルドレンの筆頭、丸山が勢いそのままに追加点を加えて前半を折り返した。
後半も、丸山のゴールで3-1とリードを拡げ2007年最後のホームゲームを勝利で締めくくった。
試合開始前も、町田が淡々とボールを蹴るのを尻目に名古屋のスターターは誰ともなく集まると戦術の確認を行いキックオフを待つ。
これだけでも、『フットサルは選手が考えることが重要』 だというマリオの教えが確実に浸透していることが判る。
試合の詳細レポートを楽しみにして下さる方には申し訳ありませんが、もう少し待って頂きたいため、代わりにと言ってはなんですが、ちょっといいこぼれ話を入手しました。今日はそれを掲載します。
名古屋某所にて、とあるフットサルに関係する女性が暗い夜道を車で帰宅途中の事。
狭い道にもかかわらず、道路両脇の側溝にふたがないというこの道路で、可愛そうなことにその女性は脱輪してしまいました。
暗い夜道での女性1人が立ち往生。
今や安全神話が崩れた日本では、ちょっと怖い話ですが、そこへ、一台の車が止まってくれました。その車に乗っていた夫婦と息子さんは、親切に車を持ち上げようとしてくれました。
でも残念ながら4人中、女性2人というこの状況では中々車も上がりません。
結局JAFを手配することになった訳ですが、このご家族、なんとJAFが来るまで女性と一緒に待っていてくれました。
そこへもう一台の車が止まってくれ、更に助っ人を加えた一団は、もう一度車を上げることにチャレンジ。成功です!
そこへJAFが登場・・
いえ、これはオチではありません。
JAFを待つ間、話題は何と名古屋オーシャンズの話題へと!
「実は私、名古屋オーシャンズの・・」という女性に
「今日、Fリーグを観戦してきて、これから自宅に帰るところだった」
というこのご家族。凄いフットサル縁です。
しかもこのご家族、自宅はなんと埼玉。
驚きました。埼玉から名古屋へFリーグを観戦に来ることもですが、また埼玉へ帰る長い岐路の途中であるにも関わらず、車で立ち往生してしまった女性の為に一緒にJAFを待っていてくれたという優しさ。
いい話ですね!
でも、これもオチではありません。
なんと、そのご家族が・・・
名古屋オーシャンズNo.7上澤選手のご家族だったという事実。
びっくりしました。
昨日、こんな良い話を入手してしまい、皆さんに知って欲しくなってしまった訳です。
名古屋オーシャンズのファンで良かったと本当に思いました。
上澤選手だけでなく、ご家族のファンにもなってしまいました。
という訳で、名古屋快勝!を締めくくる最後の一枚は
これで決まり!
今日はちょっとくだけたフットサルライフがお伝えしました。
試合の詳細レポート、お楽しみに!
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