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2008年2月15日

080215 ジュビロカップ優勝はXEBRA SHIZUOKA!

静岡県のフットサル情報満載の『I Love FUTSAL』によると
2/10-11に行われたジュビロカップ争奪第6回静岡県社会人フットサル選手権 (通称ジュビロカップ)は
2007東海リーグ、選手権東海大会と東海では2冠獲得の、PraiaGrande(東海1部リーグ)を2-1で下した、
XEBRA SHIZUOKA(来期から東海1部へ昇格)の優勝で幕を下ろした。
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男子一般が36チーム、女子O-30が8チーム、キッズU-7が8チームと総勢52チームが参加のビッグな大会

この大会、フットサルライフでも取材予定ではあったが、日程の調整がつかずやむなく断念となりました。
以下、I Love FUTSALから資料をお借りさせて頂きましたので、ここに掲載させて頂きます。
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会場には三浦泰年さん(元日本代表)の姿も
XEBRA SHIZUOKAは、2/9(土)の予選リーグ(15-2-15分ランニング)で、CALIENTESに2-1、jugarを6-0で下すと、危なげなく翌日の決勝リーグ(13-2-13分ランニング)へと進む。
翌2/10(日)には、まずObra-Primaを1-0で下すと、更に07年度東海リーグ準優勝のIBFOX/Emerson FCを1-0で破り、準決勝へ駒を進めた。
ここまで2日間で、失点僅か『2』と安定した実力を見せるXEBRAは、続く準決勝では同じく東海リーグのMatoGrossoとの対戦となった。
MatoGrossoは、前日の予選リーグで大和撫子/VIORAに1-0、INTERIOR/S-FUTに3-1と勝利すると、決勝リーグでは、 Y.S.T Futsalに1-0、ジュビロ磐田FSCに2-1と、XEBRAと同じく4戦中3試合の1点差ゲームをものにして勝ち上がってきた。
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が、しかし東海リーグ1部のMatoGrossoと、次期1部昇格が確定しているXEBRA SHIZUOKAの対戦は5-2というスコアでXEBRAに軍配が挙がる。

続く決勝戦は、今期の東海リーグの覇者PraiaGrandeとの対戦となった。
両チーム、ここ2日間で実に6試合目となる、メンタルにもフィジカルにも非常にハードな道程だという感じがする。
それだけに、きっちりここまで勝ち進んできたXEBRAとPraiaGrandeの実力は本物と言えるだろう。

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PraiaGrandeはここまで、初日にFutasal Club ROVERSを2-0、スリーク/Klan.coを4-1と下し、翌日の決勝リーグでは、テレポケット/DOPPOを2-0、 Hero FC/Club-bb/camooに0-0と引き分けるも、準決勝進出を決める。続く
準決勝では田原FCを3-0で下し決勝進出を決めた。
ここまで5試合で僅か1失点と5試合で4試合が完封。
決勝戦ではXEBRAの高いレベルでの攻撃力と、Praiaのハイプレスを活かした堅い守備のどちらに軍配が挙がるのかに注目が集まったが、東海2部の王者が、見事東海1部の王者を喰った形となり、2-1でXEBRA SHIZUOKAがジュビロカップの優勝を勝ち取った。

XEBRAの皆さん、優勝おめでとうございます!

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優勝のXEBRA SHIZUOKA

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準優勝のPraiaGrande
この結果から見ても、来期の東海リーグでは新規昇格のXEBRAが、いきなり1部での優勝争いに絡んで来たとしても全然不思議な事ではないだろう。
次の対戦が楽しみだ。
それにしても毎年、ジュビロカップの参加チームの多さと、質の高さには驚かされる。
是非とも来年は取材に訪れたいと思った。

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《Over 30 レディースフットサル大会》
1位 SATO FS
2位 Funny's IIDA
3位 ていくわん
4位 Hero Fairys

《キッズ交流フットサル参加チーム》
・DANNY WEST
・DANNY EAST
・大須賀SSS
・東源台FC
・Ace One
・高部JFC
・佐藤SS
・IBFOX


写真提供/財団法人静岡県サッカー協会、フットサル委員会、静岡県フットサル連盟、I Love FUTSAL
結果/I LOVE FUTSALより引用