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2008年3月 8日

PUMA08 準決勝第二試合 シュライカー大阪vsバルドラール浦安

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昨日Praiaとの一戦を6-1と完勝し、主力数名を温存し準々決勝が戦えた浦安に対し、神戸との一戦で、嬉しくない延長戦を戦った大阪の疲労はどの程度影響するのか?
スターターは大阪がGK竹井、FPに西野、奥田、一木、瀬戸。浦安がGK川原、FPが小宮山、藤井、稲葉、稲田。
前半に稲田の2得点で、2-0と折り返した浦安が、後半も小宮山の1点を加え、3-0と勝利。
これで稲田は通算7得点となり、ボラの6得点、上澤の5得点などと得点王でも一歩リード。
明日の名古屋との決勝戦に挑む。

川原 / バルドラール浦安
「ところどころバタバタしたところもあったんですが、それでも0点に抑えられたということはよかったですね。前から来る相手はやっぱり裏ががら空きになるので、パントキックを狙っていたというのはあります。それが得点につながったのはよかったですね。
決勝では何としても名古屋を倒したいですね。Fリーグでは2敗していますし、こんな屈辱的な事はないので、今シーズンを勝って終わりにしたいですね。
選手全員の気持ちを充実していますので、それを勝ちにつなげられるように頑張りたいです。失点を喰らう場面があるかもしれないですけど、ボクたちはそれを上回れる攻撃的なチームなので、そういったところでも気持ちで負けないようにしたいです。」