
グループBを得失点差ながら首位で抜けたD.C Asahikawa Futsal Club(以下D.C)と、1点差の接戦をしっかりとものにして同じくグループCを首位で通過したFUGA MEGURO(以下FUGA)によるもう一方の準決勝は、2-1とリードして後半を迎えたD.Cが後半5分、酒師が追加点を奪いリードを2点に広げる。
しかしここからFUGAの猛追が始まり、太見の連続ゴールで3-3の同点に追いつく。
流れはFUGAに傾いたが、D.C15番菅野が左サイドからのクロスをきっちり決めて4-3。その後、FUGAのシュートがポストを叩くシーンもあったがD.Cがリードを守り、関東勢から念願の勝利を納めた。












太見寿人(FUGA) 「自滅した感じがありますね。してはいけない簡単なミスをして簡単に点を取られてしまうと、こういうゲームではやはり勝てないですね。やれてた分、悔しいですね。 相手は、1人1人がやることを明確にやっていて凄く良いチームだと思いました。 自分自身が半年間、全然参加出来なくてチームに迷惑をかけたんで、勝ちには繋がらなかったですがここで2点取ることが出来たのは良かった。 今シーズンは終わったが、来シーズンに賭けてるので地域チャンピオンズリーグで優勝できるように、ベストなコンディションで臨みたいです」
