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2008年7月 8日

080708 東海リーグ1部 第2節結果

1-2-1.gif第1試合 前半0-0 後半2-0
得点 29分渡邉(Praia/9)、39分松本(Praia/19)
警告・退場 1分五味(Praia/15/C2)

1-2-2.gif第2試合 前半0-0 後半0-0
得点 なし
警告・退場 13分金城(Emerson/17/C2)

1-2-3.gif第3試合 前半2-1 後半1-4
得点 10分剣持(XEBRA/7)、12分御宿(蹴球小僧/11)、14分御宿(蹴球小僧)、23分小池(XEBRA/8)、24分井出(XEBRA/5)、29分松尾(蹴球小僧/5)、33分渡井(XEBRA/10)、39分小池(XEBRA/8)
警告・退場 29分剣持(XEBRA/7/C1)、30分井出(XEBRA/5/C5)、31分田中(蹴球小僧/22/C6)

※警告の理由は
C1:反スポーツ行為、C2:ラフプレー、C3:異議、C4:繰り返し違反、C5:遅延行為、C6:距離不足、C7:無許可入、C8:無許可出、となっています。


これで、得失点差でPraiaを+1上回ったXEBRAが首位に立った。3位にM.O.T.G、4位は得失点差でEmerson FC、マトの順となり、6位に蹴球小僧となった。
現時点では、今季昇格のXEBRAが首位となり、同じく今期昇格の蹴球小僧は6位と、昇格2チームの序盤戦は大きく明暗を分けた。
XEBRAは厳しい試合が2試合続いたが、後半の勝負強さで試合をものにし、逆に蹴球小僧はここまでの2試合、良い形で前半を折り返すも、いずれも後半の勝負で破れたことが、序盤の順位に現れた格好となった。

今期は、1部6チームの差がそれほどないように映る。順位争いはより一層熾烈さを増すだろう。
6チームの混戦もあり得るだろうし、逆に、互いが星の食い合いになるようであれば、そこから逃れた1チームが1位でポンと抜け出る可能性もある。
まだまだ始まったばかりの2008年東海1部リーグ。次節は今週末となる7/13
浜松アリーナにて、10:00から。XEBRA vs PraiaGrandeの好カードでスタートする。序盤の首位攻防はどちらに軍配があがるのか?
また、3位のM.O.T.GとEmersonの結果如何では首位対決に敗れたチームは一気に3位に降格の可能性もある。
3試合目、ここまで勝ち星のないマトと蹴球小僧の戦いも見所のひとつだろう。どちらも実力のあるチームだけに、中盤戦での巻き返しを考えるとここはどうしても取っておきたい試合となる。逆にここを落とすと、一気に単独最下位となり、優勝争いからは大きく脱落する。
先にも述べたが、大きな差がなく拮抗したリーグとなっただけに、一つ一つの試合が面白い事になりそうだ。
前日からFリーグも開幕を迎えるが、この日は浜松で東海リーグも熱い!