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2008年7月14日

東海リーグ1部 第3節結果

7/13(日)、浜松アリーナにて行われた東海リーグ1部の第3節、上位同士の対戦となったXEBRA対Praiaという好カード。
前半奪った2点に、さらに後半2点を加えたXEBRAがこの試合をものにした。4点のビハインドを追うPraiaは、30分過ぎに2点を返すにとどまった。
続く第2試合でM.O.T.Gが1点差でIB.Emersonを下したため、上位の順位に変動。
首位は変わらずXEBRA、2位にM.O.T.Gが浮上し、Praiaは3位に降格。昇格3戦目でようやく勝利を挙げた蹴球小僧が4位に浮上。引き分けの勝ち点1のみで、いずれも勝利のないIB.Emerson、Matoが得失点差で5位、6位となっている。
今期昇格のXEBRAが唯一全勝で首位を走り、昨年最後まで優勝を争ったIB.Emerson(旧IBFOX Emerson)がこの時点で最下位争いを演じるという、近年まれに見るひしめき合った東海リーグとなっている。
次節は8/3、三重に舞台を移し、ゆめドーム上野にて行われる。
昨年優勝のPraiaに完勝といってよいほどの勝利を収めたXEBRAがこのまま突っ走るのか、それとも他チームの巻き返しはあるのか?いつも言ってばかりだが、やはりしつこく、「見所は満載だ。」
8/3までには、1試合づつ、ゆっくりとレポートしていきます。お楽しみに。

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第1試合 前半2-0 後半2-2
得点 15分安藤(XEBRA/6)、18分松浦(XEBRA/18)、26分小池(XEBRA/8)、27分中森(XEBRA/1)、27分五味(Praia/15)、34分関根(Praia/7)
警告・退場 19分増田(Praia/2/C1)、34分蓮池(Praia/13)


1-3-2.gif第2試合 前半4-3 後半1-1
得点 2分金城(IB.Emarson/17)、4分マリーニョ(IB.Emerson/6)、11分界外(M.O.T.G/5)、12分本渡(M.O.T.G/11)、17分中西(M.O.T.G/2)、17分マリーニョ(IB.Emerson/6)、18分本渡(M.O.T.G/11)、31分横山(IB.Emerson/5)、38分界外(M.O.T.G/5)
警告・退場 10分山本(IB.Emerson/14/C6)、15分森(M.O.T.G/13/C1)、17分マリーニョ(IB.Emerson/6/C1)、25分松本(M.O.T.G/1/C1)、37分横山(IB.Emerson/5/C1)


1-3-3.gif第3試合 前半1-4 後半2-3
得点 10分平林(Mato/5)、10分田中(蹴球小僧/13)、11分田中(蹴球小僧/22)、16分神戸(蹴球小僧/8)、19分松尾(蹴球小僧/5)、39分神戸(蹴球小僧/8)、39分河野(蹴球小僧/20)、39分田中(Mato/4)、39分神戸(蹴球小僧/8)、39分渡辺(Mato/16)
警告・退場 2分三木(蹴球小僧/4/C2)、6分渡辺(Mato/16/C1)、12分三木(蹴球小僧/4/C1)、12分三木(蹴球小僧/4/CS)、27分曽根田(Mato/20/C1)、31分望月(Mato/6/C2)、36分平林(Mato/5/C3)、37分植田(Mato/10/C5)

1.XEBRA 3勝0敗
2.MEMBER OF THE GANG 2勝1敗
3.PraiaGrande 2勝1敗
4.蹴球小僧 1勝2敗
5.IB.Emerson 2敗1分
6.MatoGrosso 2敗1分


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