●SP009 浜松決戦 両チームインタビュー
注目の東海リーグ1部前半戦の首位対決となった【9.9浜松決戦】の直後
会場内で、両チームにインタビューを行いました
また、汗も乾かぬ中でのインタビューに、両チームとも快く応じて頂きました。
今回の勝敗を分けたものは何だったのか?
以下、どうぞお楽しみ下さい。
[PraiaGrande 監督兼FP no.10 奥山保司]
-全勝で前半戦を折り返しましたが、振り返って
「今日の試合は前半、いきなり3点を良い形で取れてしまった事でちょっと気が緩んだ部分があったかも知れない。その後、3-3と追いつかれてしまったのは、体力的な面もあるし、やはり気持ちが緩んだ所があったと思う。
前節のMato戦でも(6-5と辛勝)、途中でプレスがしっかり掛かっていない時間があったし、何より気持ちが切れる時間が出来てしまうのが今年は気になります。
今日もそうですが、時間帯によって、そういう少し「切れる」事が出てしまう事を修正していきたい。
今日も、IBFOXは全員が強いから厳しかったですね。これからもまず、目の前の試合に集中する事が大切だと思います。」
-良い形で全日本選手権に入りますが?
「うちはまだ最強のメンバーではないです。新しく入った松本(田原FCから移籍)も出てないし、五味/15も怪我(デウソン神戸との練習試合で肋骨骨折)で出られていない。
昨年の主力の吉村(リーグ戦は欠場)も全日本では復帰しますから、そこからがうちの最強の構成になるはずです。選手層も厚くなりましたから、争いながら上を目指します。
現在選手は18人所属していますから、ベンチ入りの12人を争うのも熾烈になりますから。まずチーム内での争いからスタートです。
今年もいこう!を合い言葉(昨年のPUMA CUPでは本大会決勝Tまで進出)に頑張ります。
また、昨年は静岡東部地区予選でも2位、県大会も2位、東海大会でも2位と、全て2位でしか全国に進めませんでした。
今年は是非とも東海第1代表として全国に進みたいですね。」
-自身、東海リーグの得点王争いもかかるが?
「得点はおこぼれみたいなものですよ(笑。
でも、「狙います!」って言っておきましょうか。 」
