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  • ● 2008年6月23日
    080623 東海1部リーグ開幕
  • 6/22(日)雄踏体育館にて、遂に2008年度の東海1部リーグが開幕した。
    PraiaGrande(静岡)、EMERSON(静岡)、MATOGROSSO(静岡)、MEMBER OF THE GANG(三重)に、2部から昇格のXEBRA(静岡)と蹴球小僧(愛知)を加えた全6チームで行われるリーグ戦。
    開幕戦は昨年3位のMatoと昨年4位のM.O.T.Gとの対戦で幕を上げた。
    前半を1-0のリードで折り返したM.O.T.Gが後半4得点を加え、5-0の完封勝利。
    昨年準優勝のEMERSONは、今期監督にオスカーを迎えた昇格組のXEBRAを相手に、前半を2-0のリードで折り返すが、後半XEBRAが怒濤の5得点で逆転勝利に成功。5-3でXEBRAが1部初戦をものにした。
    EMERSONと同じく昇格組の蹴球小僧との対戦となった、昨年王者のPraiaは、前半を1-1と同点で折り返す。
    試合を通じてハイプレスを行うPraiaは度々決定的なチャンスを作るが、巧くゾーンでのディフェンスを行う蹴球小僧にスコアは動かない。それでも1点を加えたPraiaが2-1と僅差で試合をものにした。
    開幕は『フットサルタイムズ』さんの取材も入るなど、注目度が東海だけのものでは無くなってきた事がわかる。

    例年と同じく6チームで行われる東海リーグであるが、マルコスという初の専任監督を迎えたPraiaや、オスカーを迎えたXEBRAなど、今年は監督の采配にも注目が集まる。
    また、一層チーム間のレベルが拮抗した事で、例年以上の好ゲームが期待される。
    次節は今週末、千種スポーツセンターにて行われる。
    10:00-Praia対M.O.T.G
    11:30-EMERSON対Mato
    13:00-蹴球小僧対XEBRA
    地域のトップリーグはますます面白くなっていくだろう。

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